明治大学が世界に誇る研究を動画で発信 -- “Incredible Senseis at Meiji University”を公開

明治大学 2017年09月21日

From Digital PR Platform


明治大学は、日本や世界を牽引する研究を世界に向けて発信するため、PR動画“Incredible Senseis at Meiji University”を制作。ランディングページを公開した。音声は英語、字幕は英語と日本語で、杉原厚吉教授、萩原一郎教授、長嶋比呂志教授3名の研究者の取り組みを紹介している。


 社会貢献を目指す明治大学の最先端の研究成果を、研究者のみならず広く一般の方にもわかりやすく、飽きずに見ていただくため、アニメーションや研究者本人の語りを交え、軽快な音楽やナレーションで工夫を凝らした魅力的な動画コンテンツを制作した。

 同大の国際化への取り組みは2014年度「スーパーグローバル大学創生支援(グローバル化牽引型)」、2016年度「大学の世界展開力強化事業(ASEAN地域における大学間交流の推進)」など、文部科学省の複数の補助金事業に採択されている。日本社会のグローバル化を牽引する大学として、日本や世界をリードする研究を世界へ向けて積極的に発信し、海外における同大の認知度の向上を図る。

●「Incredible Senseis at Meiji University」
  (リンク »)

#1 Optical Illusionist 『錯視の不思議な世界をのぞいてみたいと思いませんか。』
 杉原 厚吉  先端数理科学インスティテュート所長、研究・知財戦略機構特任教授
 昔からだまし絵の中で表されてきた不思議な立体を、数学の力によって現実のものにしているのが杉原教授である。錯視は、網膜に映った2次元の情報を脳で3次元に変換するとき、勝手に情報を補うことで起きる現象。だからタネ明かしをされても矯正できない。ここは素直に、その不思議を楽しむ方がいいかもしれない。

#2 Origami Changes Everything 『折り紙とロボットの組み合わせでものづくりに革命を!』
 萩原 一郎 先端数理科学インスティテュート副所長、研究・知財戦略機構特任教授
 一枚の紙からさまざまな形を生み出す折り紙は、宇宙開発などにも応用されている技術である。唯一の難点は、大量生産が難しいこと。でも萩原教授は、それを折り紙3Dプリンターと折り紙ロボットで解決しようとしている。そう遠くない未来、折り紙によるものづくりが私たちの生活を変えていく。そんな研究を紹介する。

#3 The Day Pigs Save Humans 『動物の体を借りてヒトの臓器をオーダーメイドできる?』
 長嶋 比呂志  バイオリソース研究国際インスティテュート所長、農学部生命科学科発生工学研究室教授
 「治療法は臓器移植だけなのにドナーが見つからない」「極端に症例が少ない難病であるため研究することさえ難しい」。こうした医療の前にある手ごわい課題を一気に解決する研究が進められている。その第一人者として知られているのが長嶋教授。困難な病気で悩む人々を救う、まるでヒーローのような研究について解説する。

▼本件に関する問い合わせ先
 明治大学 広報課
 TEL: 03-3296-4330 
 MAIL: koho@mics.meiji.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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