創価大学が「国連UNHCR難民映画祭 -- 学校パートナーズ」として、10月9日と20日に上映会を開催 -- 映画「シリアに生まれて」を上映

創価大学 2017年09月23日

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「国連UNHCR難民映画祭−学校パートナーズ」に参加している創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)では、第12回国連UNHCR難民映画祭の作品の一つである「シリアに生まれて」を10月9日(月・祝)と20日(金)に上映する。国連UNHCR難民映画祭は、映画を通して難民への理解を広げることを目的に、大学をはじめ教育機関とも学校パートナーズとして提携し、啓発活動を展開している。


 UNHCRと連携協定を結ぶ創価大学では、今回初めて学校パートナーズに参加し、キャンパスで上映会を開催する。開催にあたっては、国連の平和運動を推進する同大学の学生団体「ASPIRE SOKA」との共催で準備にあたる。

 ASPIRE SOKAの代表を務める古賀広之さん(教育学部4年)は、「今回の学内での映画上映を通して、自分とは距離の遠い問題であると思いがちな『難民』について学び、自分にできる行動を考える機会になればと思います。スタッフ一同、多くの方にご覧いただけるよう準備してまいります」と語っている。

 上映会の概要は以下の通り。

■国連UNHCR難民映画祭 ―学校パートナーズ 上映イベント 概要
○日時: <1回目> 2017年10月 9日(月・祝) 10時30分~12時00分
        <2回目> 2017年10月20日(金)16時40分~19時20分
○入場: 無料
○場所: <1回目> 創価大学中央教育棟ディスカバリーホール
       <2回目> 創価大学中央教育棟地下1階AB102教室
○アクセス:  (リンク »)
○共催: ASPIRE SOKA/ 創価大学
○協力: UNHCR、国連UNHCR協会
○申込: 下記のURLよりお申込ください。
       (リンク »)

※映画の上映のほか、1回目(10月9日)、2回目(10月20日)とも、創価大学生による難民支援の活動についての紹介が行われる。また、2回目にはUNHCR職員による講演を予定。

◆「シリアに生まれて」 (ドキュメンタリー映画/2017年ゴヤ賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート)
監  督: エルナン・ジン
製作国: デンマーク、スペイン
製作年: 2016 年
上映時間: 84 分
概要: 2011年以来、シリア危機によって故郷を後にした数百万人もの人々、その多くは子どもである。ヨーロッパへ向かう長く過酷な道のりや周辺国の難民キャンプ、あるいはようやくたどり着いた見知らぬ土地で子どもたちは何を想うのか。爆撃により負傷し、家族と生き別れ、子どもとしての時間を奪われ、それでも新たな希望を胸に逞しく生きる7つの小さな命にカメラが丁寧に寄り添う。
・「第12回国連UNHCR難民映画祭2017」HP
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
 創価大学 企画部企画広報課
 TEL: 042-691-9442
 E-mail: publicrelation@soka.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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