包括性と開放性:広東21世紀海のシルクロード博覧会は主要国際展示貿易見本市を目指す

広東21世紀海のシルクロード組織委員会 2017年09月25日

From 共同通信PRワイヤー

包括性と開放性:広東21世紀海のシルクロード博覧会は主要国際展示貿易見本市を目指す

AsiaNet 70221 (1465)

【東莞(中国)2017年9月22日新華社=共同通信JBN】2017年広東21世紀海のシルクロード博覧会(Guangdong 21st Century Maritime Silk Road International Expo 2017)が9月21日、東莞で始まった。計画中の「Guangdong Maritime Silk Road Cross-Border Exhibition and Trade Center」(広東海のシルクロード越境展示貿易センター)が東莞に建設されることが同日、発表された。これは「Guangdong Maritime Silk Road Trade Center and Global Supply Chain」(広東海のシルクロード貿易センター・国際サプライチェーン)のプラットフォームとして構想されており、集団的に建設・共有される。

開会式で、博覧会組織委員会ディレクターで広東省政府党指導グループのメンバーのチェン・ユンシャン氏は、博覧会は広東が中国の一帯一路構想に貢献するために重要なプラットフォームだと指摘した。博覧会は海のシルクロード沿いの諸国・地域の企業と商業者に重要な事業機会を創出し、彼らと広東の協力を強めた。博覧会は全ての関係者に利益をもたらし、協力を通じて開発、経済、貿易を着実に後押しするウィンウィンのシナリオを生み出すために開放的で包括的であり続けるだろう。

マレーシアのムザンブリ・マルカム在広州総領事は、最大の人口を有する世界第2の経済大国である中国がマレーシア企業に多くの事業機会を提供してきたのは当然だ、とコメントした。

インドの香料業者ラフアル氏は、博覧会への参加は4回目で、肯定的な市場の反応を得ていると述べた。いつものように、同氏は新たな代理店を見つけるだけでなく、世界中の専門バイヤー、レストラン、ホテル、スパと長期的な協力関係を確立させた。

ビ・チン氏という名の参加者は、中国経済の発展に伴って海外産品の消費が増大し、それによって博覧会はより多くの選択肢や驚きをもたらすと考えている。

組織委員会によると、博覧会では、茶、絹、磁器のような伝統的商品に加え、スリランカのサファイア、紅茶、イランの絹工芸品、サフラン、ナッツ、ロシアのスピリッツ、蜂蜜、南アフリカのダイヤモンド、アロエベラ、イタリアのワイン、オリーブ油、マレーシアのツバメの巣などの有名な商品も展示される。

スイスのケラー氏は博覧会で商品よりも事業プラットフォームを披露した。一帯一路構想が生み出した事業機会を見て、同氏は中国への海のシルクロード沿いの諸国の産品を売り始め、世界に中国産品を紹介し始めた。この博覧会では、商品が極めて多様で同氏の予想を上回った。同氏は今後数日内に十分な注文ができると予想している。

海のシルクロード博覧会は国際的影響力の拡大に伴い、広東と海のシルクロード沿いの諸国の間の一層の経済・文化交流と協力の重要な橋および象徴になったとみられる。これは中国南部の主要な国際展示貿易見本市に進化しつつある。

ソース:The Organizing Committee of Guangdong 21st Century Maritime Silk Road International Expo

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