スタートアップワールドカップ日本予選 ファイナリスト トップ10社選出

株式会社フェノックス・ベンチャーキャピタル・ジャパン 2017年10月03日

From PR TIMES

シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタル、Fenox Venture Capital (本社:米国シリコンバレー、 共同代表パートナー兼CEO:アニス・ウッザマン、 以下 「Fenox VC」) がついにスタートアップワールドカップ日本地区予選で日本代表の座をかけピッチを行う10組のスタートアップを発表。豪華審査員から高い評価を受けるのは、どのスタートアップか。出場スタートアップは以下のとおり。


セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ株式会社(洗濯物折り畳みロボット)
カラフル・ボード株式会社(感性を個別に解析するパーソナルAIの開発)
株式会社お金のデザイン(ロボアドバイザー資産運用)
Empath(音声気分解析技術の提供)
ユニロボット株式会社(次世代型ソーシャルロボットの開発、製造、販売)
株式会社FOLIO(テーマを選んで投資ができるオンライン証券)
ディライテッド株式会社(オフィス受付システムの開発と提供)
株式会社エイシング(機械制御AIプログラムの提供)
メビオール株式会社(安全で高栄養価の農産物を生産するフィルム農法)
リアルワールドゲームス株式会社(位置情報ゲームプラットフォーム)


日本地区予選イベント当日は、プログラム前半に、「日本のスタートアップのグローバル化」を議題としたパネルディスカッションがある。登壇者は、日本を代表するトップ企業の日本マイクロソフト 代表取締役社長 平野拓也氏、セガサミーホールディングス株式会社 代表取締役社長 COO 里見治紀氏とネットイヤーグループ 代表取締役社長 兼 CEO 石黒不二代氏。モデレートを務めるのは、一橋大学イノベーション研究センターの特任教授 米倉誠一郎氏だ。

プログラム後半のピッチコンテストでは、書類選考で選ばれた上記10 社のスタートアップが英語でピッチを行い、審査員による質疑応答のセッションがある。審査員には、インフォテリア 代表取締役社長 平野洋一郎 氏、一橋大学イノベーション研究センター 特任教授 米倉誠一郎 氏 、株式会社セガゲームス代表取締役社長 COO 松原健二 氏、経済産業省 新規事業調整官 石井芳明 氏 、gumi 代表取締役社長 國光宏尚 氏、サムライインキュベート 代表取締役 榊原健太郎 氏、そしてPlug and Play Japan Managing Partner のPhillip Seiji Vincent(フィリップ・誠慈・ヴィンセント)氏といった業界著名人が名を連ねている。

加えて、大会当日までのツイッターでのツイート数に応じたマーケティングポイントも評価の一部として加算される。応援するスタートアップに対しツイッターで投票すれば、得票数に応じてそのスタートアップがポイントを獲得することができる。
※ ツイートの際には、文章内に@SWC2018、#Startupworldcup、#応援する企業名(英語)を入れることでカウントの対象となる。
ここをクリック( (リンク ») )してツイッターに投稿 ※○○を応援するスタートアップ名にして投稿。#の後は英語のスタートアップアカウント名。

最終的に総合得点の最も高い1組が日本代表として選ばれ、2018年5月11日(金)にイノベーションの聖地であるシリコンバレーで開催されるグランドフィナーレで、各地域を代表するスタートアップと優勝投資賞金約1億円をかけプレゼンを行う。

また、今回のスタートアップワールドカップ日本地域予選では特別に、ファイナリストに選出されたスタートアップ10社のうち株式会社CAC Holdingsが選ぶ1社に「CAC特別賞」として投資賞金5000万円が進呈されるという特典つきだ。更にCAC特別賞が贈られた一社は、シリコンバレーで開催される決勝戦の滞在費及び航空券も与えられる。

日本地区予選イベント観覧ご希望の方はこちらから: (リンク »)

【本件に関するお問合わせ先】
企業名: Fenox Venture Capital
担当者名: 西村紳
Email: nishimura@fenoxvc.com

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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