従来型出版モデルをデジタル科学出版に転換―出版界の注目すべきパラダイムシフト

OMICS International 2017年10月11日

From 共同通信PRワイヤー

従来型出版モデルをデジタル科学出版に転換―出版界の注目すべきパラダイムシフト

AsiaNet 70501 (1594)

【ロンドン、シンガポール2017年10月10日PR Newswire=共同通信JBN】
*OMICS International のオープンアクセスジャーナルは一層の好評を博し、オープンアクセス週間を2017年10月23-29日に開催

2017年10月現在、Google Scholarによると1万1000のオープンアクセスジャーナル( (リンク ») )が存在し、年間232万2691本の論文を出版しており、従来の印刷ベースの出版からの、出版システムにおける革命であることを証明している。デジタル出版システムは、科学、技術および医学に関する科学情報ならびにその他の科学リポートへの無料アクセスを、インターネット対応技術を通じて提供している。

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オンラインオープンアクセス出版( (リンク ») )は、編集およびレビューを含む従来型出版の全工程に対し傑出したサポートを拡大している。技術対応のオープンアクセス出版システムは、出版およびアーカイビングの方法をデジタル化する、著名な大学、科学会、学術研究者および独立企業を引き寄せることが可能である。

OMICS Internationalの最高経営責任者(CEO)であるスリヌバブ・ゲデラ博士( (リンク ») )は、デジタル出版フォーラムにおける最近の展開についてコメントする中で、オープンアクセス科学出版( (リンク ») )が言語の壁を取り除いていることに言及した。科学研究がオープンアクセスジャーナルで出版されると、著作権法に抵触しない形で多数の言語への翻訳が可能である。ゲデラ博士は「費用対効果が高く、購入可能な、また無料の科学情報を世界の最果ての地にも届けるため、業界は今も即興の作業に取り組んでいる」と語った。また同博士は「偽のニュースや少数の偽ブログがオープンアクセスジャーナルの名声に悪影響を与えているが、これらは有料アクセス出版社の手先によって作成されたものだ」と言い添えた。

今や主要なオープンアクセスジャーナルは勢いを増している。ほぼすべての大手出版社は、未来の出版と文献アーカイブの方向を定めるオープンアクセスジャーナル( (リンク ») )のポリシーを支持または採択している。ゲデラ博士は「良い兆候だ」と述べた。オープンアクセスデジタル出版の大規模な影響力を明確に理解した、学術団体、政府機関、その他の科学界メンバーを含む学術会からの支援が殺到している。

2500人超の従業員を擁するOMICS International( (リンク ») )は科学およびヘルスケア情報の普及における先駆者であり、オープンアクセス週間を開催している。編集委員会のメンバーとして働く5万人超の優れた科学者の協力により、OMICS ( (リンク ») )Internationalは、2009年のジャーナル数は10だったが、2017年までに査読のあるジャーナル( (リンク ») )数は1000を超え、読者ベースは3000万人に拡大している。OMICS Group( (リンク ») )はまた、国際的なパートナーと共同で3000回強の科学および医学の年次会議を開催している。

▽問い合わせ先
contact.omics@omicsonline.org ; +1-650-268-9744

ソース:OMICS International

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