個性豊かな作品に出合える3日間。多摩美術大学の秋の祭典「芸術祭」。

多摩美術大学 2017年10月21日

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多摩美術大学では、2017年11月3日(金)から5日(日)までの3日間、八王子キャンパスで学園祭を開催する。
最終日には毎年恒例の花火が打ち上げられる。約3万人もの来場者が訪れる学園祭は、美大という特質から「芸術祭」と称し、毎秋、全学生の自主的な創意と協力によって行われている。今年のテーマは「UNUSUAL TAUSUAL」。非日常的にも捉えられる美大を、ゲームで遊ぶような感覚で楽しんでもらいたいとの思いが込めれらている。
期間中はキャンパス全体が展示空間となり、日頃の制作の成果を発表する200団体以上による作品展示が繰り広げられる。美大ならではのフリーマーケットにはイラストやポストカード、アクセサリーなど学生自らが制作した作品が立ち並び、内装・外装にも力の入った模擬店も毎年人気を集めている。
美大に興味ある方はぜひご来場ください。




■開催日:2017年11月3日(金・祝)・4日(土)・5日(日)
     10:00〜19:00(最終日は18:30まで。作品展示は全日17:00まで。)
■場 所:多摩美術大学 八王子キャンパス
     東京都八王子市鑓水2-172
      (リンク »)

【展示大賞】
絵画や彫刻といったファインアート作品から、グラフィック、空間デザインなど個性豊かな学生たち217団体が作品を出展。思いがけない作品と出合えること間違いなしです。来場者の投票によって受賞作品が決まるコンペティションになっており、今年の特別審査委員には絵本作家のきむらゆういちさん(72年絵画科卒)を招く。

【テキスタイルパフォーマンス】
布や繊維を素材として制作活動を行うテキスタイルデザイン専攻の学生たちによる、ファッションショーでも演劇でもない圧巻のパフォーマンスショー。25年もの間受け継がれているイベントで、毎年学生たちによって手作りされる独創的な衣裳は多くの来場者を魅了する。

【模擬店】
飲食を中心とした40団体の模擬店も、美術大学ならではの趣向を凝らした屋台が魅力。食事とともに、その造作(ぞうさく)にもぜひ注目してほしい。

【フリーマーケット】
アート作品からイラストのポストカードやステッカーはもちろん、金属やガラスなどのアクセサリー類や陶器の食器まで、多摩美生たちによる作品をフリマ形式で販売。
手作りによる1点ものの作品は毎年大人気。

【中央ステージ】
今年はADAM at、DOTAMA、フレンズの3組がゲスト出演。音楽系サークルや有志団体などがライブパフォーマンスなどを行う。

【打ち上げ花火】
芸術祭の締めを彩る芸術祭名物・打ち上げ花火。地域の方々のご協力のもと、最終日に開催予定。

【進学相談コーナー〈予約不要、入退場自由〉】
入試参考作品展示、入学センター職員による入試概要や奨学金などの進学に関する個別相談、各種資料の配布を行う。
■時間
 10:00〜16:30 入試参考作品展示
 13:00〜16:30 個別相談
■場所 八王子キャンパス アートテーク1階

○多摩美術大学「芸術祭」公式サイト
  (リンク »)

▼本件に関するお問い合わせ先 多摩美術大学 上野毛キャンパス 総合企画室 担当: 黒田 〒158-8558 東京都世田谷区上野毛3-15-34 TEL: 03-3702-1141 FAX: 03-3702-9416 E-mail: kikaku@tamabi.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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