FintruXのP2P融資体系は無担保ローンを安全化

FintruX Network 2017年10月31日

From 共同通信PRワイヤー

FintruXのP2P融資体系は無担保ローンを安全化

AsiaNet 70792 (1708)

【バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)2017年10月31日PR Newswire=共同通信JBN】テクノロジー専門会社Robocoder Corporationに支援された新興企業のFintruX Networkは、ブロックチェーン技術に基づくグローバルなP2P融資ルートを構築し、3000万米ドルの売却用デジタルトークンの立ち上げを計画している。

FintruXの目標は無担保ローンの安全性を非常に高くすること。証券化セクターに20年以上貢献した実績を生かし、カナダの同社チームは、無担保ローンにこれまでなかったリスク軽減策を付与するため、段階的な信用補完措置を講じる。

FintruXを創業したネルソン・リン最高経営責任者(CEO)は「金利コストの引き下げが、証券化で最も重要なモチベーションの1つだ。それは信用引き上げによって成されることもある。われわれは無担保ローンに通常付きものの高金利を引き下げ、無担保ローンを借り手と貸し手の双方に魅力的にするために、同じ原則を採用できる。FintruX Networkでのわれわれの目標は、無担保ローンが生じ、運営された道筋を中断させることだ」と説明した。

この革新的考え方は、中小企業、特に新興企業が信用ある投資家や金融機関から資金を借り入れる際の3つの大きな問題を解決する。FintruX Networkは信用補完措置の適用により、貸し手の信用リスクを回避し、デフォルト(債務不履行)の際には段階的に保険金を提供して損失に充て、結果的に全体の信用格付けを引き上げ、同時に金利を低下させることになる。

4段階の信用補完措置には、追加担保としての過剰担保化、現地の第三者保証人、保護手段としての相互担保化、さらにFintruXの基本的な補償準備金が含まれる。

FintruX Networkが生み出し展開する独自のスマートコントラクトは、各個人がリアルタイムで借り入れ、明瞭で不変、検閲を許さない記録を提供し、仲裁も必要としない。即時マッチングによってローン申請手続きを簡素化するほか、FintruX Networkは借り手に資金調達後の再借り入れや前払いなど自己管理の選択肢も提供する。

FintruX Networkは借り手と貸し手だけでなく、第三者保証人や特別サービス会社に対しても価値を与える多方面のマーケットプレースとエコシステムである。FintruXの共同創業者で最高マーケティング責任者(CMO)であるコンラッド・リン氏は「この会社は借り手と投資家の双方のために、融資と借り入れを単純作業化している」と話した。

FintruX Networkについての詳しい情報はwww.fintrux.comを参照。

▽Robocoderについて
1999年創業のRobocoder Corporationは、オープンソースと低コード開発プラットフォームで生まれた極めて重要なデータベースアプリケーションのグローバルなプロバイダー。Robocoderは分散化ブロックチェーンアプリケーションを含む不可欠なISV(独立系ソフトウェアベンダー)ソリューションの開発でマイクロソフトとライセンス提携している。

詳しい情報は:
Conrad Lin,
+1-(604)-273-8086,
press@fintrux.com

ソース:FintruX Network

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