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【シンガポール2017年11月8日PR Newswire=共同通信JBN】中国最大の仮想通貨取引所であるHuobi.proは7日、Ripio(RCN)を上場する最初の取引所となった。預入と引き出しは7日午後2時(GMT午前6時)からできる。RCN/BTC取引は8日午後2時(GMT午前6時)から開始される。
シンガポールに本社を置くwww.huobi.proは中でも世界のプロ投資家向けの、huobi globalのグローバルなデジタル資産取引所である。11月8日現在、huobi.proには主流のデジタル資産に加え、15の取引ペアが上場されている。同取引所には革新的なデジタル資産のTether(USDT)、Ripio(RCN)、Kyber(KNC)、0x(ZRX)、Airswap(AST)が上場されている。
Huobiは10月31日の発表で、シンガポール、韓国、香港、中国本土にオフィスを設立し、世界のプロ投資家向けの革新的なデジタル資産取引を行うHuobi.Pro、韓国ウォンでのデジタル資産取引所のHuobi Korea、専門的な統合情報・調査サービスプロバイダーのHuobi China、および全世界のユーザーにデジタル資産管理サービスを提供することにコミットしているHuobi Walletなどのオペレーションを証明するとしている。
RCNは、通貨とは関係なく、世界のどこにいても貸し手と借り手との接続を可能にするスマートコントラクトおよびブロックチェーン技術に基づいた世界的な信用枠組みである。
RCNは、信用と貸付の透明性と信頼性を向上させる。ネットワークは、従来の与信貸付の選択性と固有の官僚制度を縮小すると同時に、貸し手のポートフォリオを多様化し、デフォルトリスクを緩和し、その潜在的可能性を拡大することにより、ほとんどのピアツーピア貸出プラットフォームにより提供されるソリューションを構築することを目指している。
Huobi Blockchain Application Research institutionは「大規模なアクティブユーザーベースと、経験豊富な起業家のチームにより、Ripio Credit Networkはスマート契約アプリケーションの堅固な一例となっている」とコメントした。
ソース:Huobi Technology PTE. LTD.
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