人気の“いちまるシリーズ”に初の絵本が登場!

公益財団法人 日本漢字能力検定協会 2017年11月13日

From 共同通信PRワイヤー

2017年11月13日

公益財団法人 日本漢字能力検定協会

小学生向け漢字問題集で人気の“いちまるシリーズ”に初の絵本が登場
幼児向け絵本『漢検の絵本 いちまるとふしぎな手』
2017年11月14日(火)以降、順次店頭発売開始

日本語・漢字の能力を高める事業を行う公益財団法人 日本漢字能力検定協会(本部:京都市東山区/代表理事:髙坂節三)は2017年11月14日(火)に、漢字のおもしろさと奥深さを子どもたちに伝える『漢検の絵本 いちまるとふしぎな手』を発売します。

本書は、漢字のおもしろさと奥深さ、 そして人と人とのつながりに触れることができる絵本です。累計発行部数34万部を突破する小学生向け漢字問題集“いちまるシリーズ”初の絵本として、小学校入学前の幼児向け(3~6歳)に制作いたしました。
漢字が単なる文字ではなく、様々な想いや記憶を込めることができる、ぬくもりのあるものであると感じていただける、新感覚の漢字絵本です。

物語に登場する漢字は、「手」一字。
主人公は、小学生向け漢字問題集“いちまるシリーズ”『いちまるとはじめよう! わくわく漢検』(当協会発行)で、子どもたちに人気のキャラクター“いちまる”。

ストーリーは、大切な人への想いを漢字一字とメッセージで表現する「今、あなたに贈りたい漢字 コンテスト」(当協会主催)の過去の受賞作品4点がベースになっています。同じ「手」という漢字でも、赤ちゃんの手は「小さな手」、お母さんの手は「ふしぎな手」、お父さんの手は「ごつごつした手」、おばあちゃんの手は「しわしわの手」と、様々な「手」の持つぬくもりが絵本の中に広がっています。

本書の対象は、絵本を読む習慣のある小学校入学前の幼児(3~6歳)とその保護者・保育施設職員で、家庭での読み聞かせはもちろん、保育園、幼稚園、図書館、病院などにも置いていただけます。

今後も当協会は、すべての方へ日本語・漢字の学習と能力育成の機会を創出する、様々な活動に力を入れてまいります。

<商品情報>
■書籍名:『漢検の絵本 いちまるとふしぎな手』
■概要
―読んだあと、手をつなぎたくなる絵本―
[あらすじ]
今日は“いちまる”のおばあちゃんの誕生日。
いちまるは妹と二人で、お祝いのケーキを届けにおばあちゃんの家へ向かいます。
道に迷った二人の前に突然現れたのは、「手」とかかれた扉。
扉を開くと、不思議な「手」の世界がひろがり・・・
漢検公式キャラクター“いちまる”が、絵本を通じて、漢字の持つぬくもりや楽しさをお届けします。
■定価:1,080円(本体1,000円+税8%)
■発売日:2017年11月14日(火)以降、順次書店店頭に並びます。
■体裁:A5変型判 
■色数:4色(カラー)
■ページ数:40ページ
■編者:公益財団法人 日本漢字能力検定協会
■発行所:公益財団法人 日本漢字能力検定協会
■ISBN:978-4-89096-370-6



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