Kaneka NutrientsがInternational Coenzyme Q10 Association第9回科学会議を発表

Kaneka Nutrients 2017年11月14日

From 共同通信PRワイヤー

Kaneka NutrientsがInternational Coenzyme Q10 Association第9回科学会議を発表

AsiaNet 70997 (1795)

【パサデナ(米テキサス州)2017年11月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*2018年6月21-24日にニューヨーク市のコロンビア大学で

International Coenzyme Q10 Association (国際コエンザイムQ10協会)(ICQA; (リンク ») )はコエンザイムQ(10)(CoQ(10))の基礎的・応用的生物医学研究を促進する非営利団体である。その使命はCoQ(10)の病気の予防・治療効果だけでなく、基礎的な生化学、分子遺伝学上の知識を発展させることである。Kaneka Nutrients (www.kanekanutrients.com )はその創設会員であり、2018年6月21-24日にニューヨーク市のコロンビア大学で開催される第9回科学会議開催でICQAと提携するのは光栄である。

International Coenzyme Q10 Association会長のプラシド・ナバス博士は「われわれは科学会議を10年以上も米国で開いていなかった。だから再び米国で開催することを非常に喜んでいる。これまでの科学会議は日本と欧州で開催してきた」と語った。

従来型のCoQ(10)とユビキノール(還元活性)型CoQ10の最新情報を知り、世界中の同業者と会い、新たな協力関係を結ぶために、2、3年ごとに開かれるICQA国際科学会議には約350人の研究者や専門家らが出席する。

ICQAの極めて重要な目標は、ヒトの健康の予防的・治療的処置としてのCoQ(10)の科学的知識を拡大し、その利用を最適化するための国際的共同研究の取り組みを促進することである。これらの重要な目標を達成するため、ICQAは国際科学会議を組織し、ミトコンドリアおよび変性疾患、加齢、心臓血管障害、これらの異常を抱える人々に利益となり得る栄養補給の必要性とメカニズムを含む重要な臨床テーマで最先端のCoQ(10)とユビキノールCoQ(10)の研究を紹介する。

ナバス博士は「2015年のボローニャ科学会議のように、過去数年間で大きく前進したCoQ(10) とユビキノールCoQ(10)の研究の分野で刺激的なセッションが予定されている。ミトコンドリア疾患(主としてCoQ(10)欠乏症候群)、心臓血管病、糖尿病、加齢などに関するものだ。これらの異常にCoQ(10)補給が有効な証拠がある。欧州医薬品庁(EMA)が最近、ユビキノールをCoQ(10)欠乏症候群の希少疾患用医薬品に指定したのは有意義だ」と付言した。

従来型のCoQ(10)とユビキノール型CoQ(10)の最新情報を知るために、この重要な科学会議をあなたの予定表に組み込んでほしい。詳細と参加登録は次へ:icqaproject.org

▽問い合わせ先
Ron Martin
Kaneka Nutrients
+1-281-291-3185

ソース:Kaneka Nutrients

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