Heliatekがフランスの小学校屋上に最大規模のHeliaSol(R)ソーラーファーム建設

Heliatek 2017年11月16日

From 共同通信PRワイヤー

Heliatekがフランスの小学校屋上に最大規模のHeliaSol(R)ソーラーファーム建設

AsiaNet 71051 (1820)

【ラ・ロシェル(フランス)2017年11月15日PR Newswire=共同通信JBN】ENGIE、Heliatek、シャラント・マリティーム県関係部門は15日、屋上に設置された世界最大のBiOPV施設の開設を祝った。Heliatekの500平方メートルのソーラーフィルムは、フランスのラ・ロシェルにあるピエール・マンデス・フランス中等学校の屋上に設置された。それぞれ2、4、5.7メートルの3つの異なる長さを持つ400近いフィルムが、記録的な速さで取り付けられた。その結果、総合的なオーガニックな太陽光発電ビルでの、今日までのところ世界で最大規模のBiOPVの屋上設置となり、これらのソーラーフィルムが容易に素早く設置することができることの証しとなった。

Logo: (リンク »)
Photo: (リンク »)
Photo: (リンク »)

Heliatekのすぐ使えるHeliaSol(R)フィルムは、初めて屋上設置に使われた。粘着性の裏地を持ち事前にワイヤを組みこんだHeliaSol(R)は、既存の屋上面に直接据え付けられ、電気の接続を必要とするだけである。準備時間を考慮すれば、500平方メートルのHeliaSol(R)を設置するのに,6人がかりでわずか8時間を要しただけで、敷設に当たっては1枚のフィルムにつき2分余り済む。22.5kWpの発電設定で、学校の電気需要の約15%に当たる年間約23.8MWhを発電する。

HeliaSol(R)は、屋上面とファサードの据え付け市場向けに「すぐ使える」ソーラー製品ソリューションである。HeliaSol(R)は、エネルギー節約となるすべてのリフォーム・プロジェクトに適している。そこでは、重量、静力学、アクセス、断熱、屋上の保証もしくは浸食度の規制が、製品の選択に当たって役割を果たすだろう。

Heliatekは、市場の発展と、既存の建屋表面を建築物のエネルギーシステムに統合するための必要条件が増大することを予測している。Heliatekのティボー・ル・セギヨン最高経営責任者(CEO)は「通常は標準的なPVテクノロジーを設置できない軽量の屋上が、今ではHeliaSol(R)でグリーンエネルギーを生産することができる」と語った。

エネルギー部門の転換で主導的な役割を担っているENGIEのイザベル・コシェル最高経営責任者(CEO)は「再生可能エネルギーは、われわれの脱炭素化、脱集中化とともにエネルギーのデジタル化の戦略の不可欠の部分である。エネルギー消費のほぼ半量は、建築物部門から由来している。これまではエネルギー生産に使うことができなかった建築物が、それ自体が必要とする電力をカバーすることができる。Heliatekのテクノロジーは、脱集中化とグリーンエネルギーの供給に貢献するだろう」と語った。

(リンク »)
(リンク »)

▽報道関係者問い合わせ先
Kathleen Walter
Tel: +49 351213034421;
kathleen.walter@heliatek.com

HeliaSolおよびHeliaFilmは、Heliatek GmbHの登録商標である。

ソース:Heliatek

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]