佛教大学が2018年1月31日まで「第11回佛教大学小学生俳句大賞」作品を募集中 -- 発表は2018年3月上旬

佛教大学 2017年11月16日

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佛教大学(京都市北区)は現在、「第11回佛教大学小学生俳句大賞」の作品を募集している。これは、2007年から行っている小学生を対象とした俳句コンテストで、昨年は39,691句の応募があった。テーマは自由で、子供たちの生き生きとした俳句作品を募る。応募締め切りは2018年1月31日(水)(必着)。なお、入賞作品は作品集としてまとめて2018年9月頃に刊行する予定。




 佛教大学では、全国の子どもたちに俳句を通して言葉の楽しさを体験してもらいたいとの願いで、2007年度から「佛教大学小学生俳句大賞」を実施している。
 昨年度は低学年の部(1~3年)で14,071句、高学年の部(4~6年)で25,620句、合計39,691句の応募があった。

 今回も、子どもたちの言葉の世界を生き生きとしたものにしていくために、全国の小学生から俳句を募集する。
 同大学名誉教授で俳人の坪内稔典氏をはじめとする選考委員の審査を経て、最優秀賞・優秀賞・選考委員特別賞・入選・佳作・学校優秀賞の各賞を選定。2018年3月上旬に大学ホームページで結果を発表し、3月25日(日)には受賞者を招いて表彰式を開催する。
 また、入賞作品をまとめた作品集を2018年9月頃に刊行し、受賞した子どもたちならびに応募校に記念品として配付する予定。募集要項は下記の通り。

◆第11回佛教大学小学生俳句大賞 募集要項
【応募資格】 小学生
【応募部門】 低学年の部(1~3年生)、高学年の部(4~6年生)
【テーマ】 自由
【応募期間】 2017年11月1日(水)~2018年1月31日(水)必着
【応募方法】 郵送、E-mail、ホームページの応募フォーム
【応募先】
 佛教大学 小学生俳句大賞 係
 (郵送) 〒603-8301京都市北区紫野北花ノ坊町96
 (E-mail) haiku@bukkyo-u.ac.jp
【選考委員】
・代表:坪内 稔典(佛教大学名誉教授)
・尾池 和夫(京都造形芸術大学長・俳人協会評議員)
・山本 純子(第55回H氏賞受賞詩人)
・田中 典彦(佛教大学長)
・原田 敬一(佛教大学歴史学部教授)
・青砥 弘幸(佛教大学教育学部講師)
【賞】 最優秀賞・優秀賞・選考委員特別賞・入選・佳作・学校優秀賞
【発 表】 2018年3月上旬、佛教大学ホームぺージ上
【表彰式】 2018年3月25日(日)、佛教大学にて受賞者、保護者を招待して開催
【後 援】 京都府・京都市・京都府教育委員会・京都市教育委員会
※詳細は下記URLを参照。
  (リンク »)


【お詫びと訂正】本文中の昨年度の応募総数が「39,961句」となっておりましたが、正しくは「39,691句」です。ここにお詫びし、訂正いたします。(2017/11/16 11:20 )

▼本件に関する問い合わせ先
総務部 広報課
住所:〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
TEL:075-493-9050
FAX:075-493-9040
メール:koho@bukkyo-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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