日興アセットマネジメント、国連UNHCR協会を通じて難民の子どもたちへの支援を開始

Nikko Asset Management 2017年11月20日

From JCN Newswire


TOKYO, Nov 20, 2017 - ( JCN Newswire ) - 日興アセットマネジメント株式会社(以下、「日興アセット」)は本日より、UNHCR(ユーエヌエイチシーアール)(国連難民高等弁務官事務所)の日本における公式支援窓口である特定非営利活動法人国連UNHCR協会とパートナーシップを結び、「Educate A Child(EAC)」プログラムを通じて、世界の難民の子どもたちに学校用品や教科書、学校へのアクセス、授業や課外活動向け設備等への支援を開始します。

日興アセット代表取締役社長 兼 CEOの柴田拓美は次のようにコメントしています。「いま世界中で、望まないかたちで家を追われている人は6500万人に上ります。そのうち約2250万人は国外に逃れた難民であり、またその半数以上は18歳未満の子どもです。日興アセットは今回のパートナーシップを通じて、この人道危機への取り組みを支援し、子どもたちに明るい未来へのチャンスを提供することを目指しています」。

「Educate A Child(EAC)」プログラムは2012年よりUNHCRとともにアフリカ、アジアおよび中東の数万人の難民の子どもたちの教育支援を行っています。このプログラムは、世界の難民の子どもたちに質の高い初等教育機会を提供するためUNHCRが事業パートナーとして協力しているEducation Above All (EAA)財団が運営するグローバルプログラムです。

国連UNHCR協会の滝澤三郎理事長は次のようにコメントしています。「日興アセットによる難民の子どもの教育分野への支援を心から歓迎します。UNHCRの支援対象である就学年齢の子ども600万人のうち、半数は学校へ行くことができていません。教育があれば、これらの子どもたちの未来を変えることができます。避難先の国や、帰還する祖国をよりよく形作っていく能力を、子どもたちに提供することができるのです」 。

UNHCR(ユーエヌエイチシーアール)は 難民、国内避難民、無国籍者の生命と人権を守り、よりよい未来を構築するための国連機関です。暴力や迫害、紛争や災害から避難を余儀なくされる人が庇護と安全な場所を求める権利を守るために活動しています。

国連UNHCR協会について (リンク »)

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日興アセットマネジメントについて

日興アセットマネジメントは、日本そしてアジアを代表する資産運用会社です。株式、債券、オルタナティブ、マルチアセットなど多様な資産クラスを対象とするアクティブ運用やETF(上場投資信託)を含むパッシブ運用など、革新的な投資ソリューションを提供しています。

55年を超える実績を誇り、30以上の国・地域から集まる人材を世界9カ国・地域に擁して、200名超の運用プロフェッショナルが約20.6兆円の資産を運用しています。グローバルな視点を活かし、お客様のニーズにお応えする様々な商品の開発を推進するとともに、優れた運用パフォーマンスの実現を常に追求しています。銀行などの金融機関、証券会社、生命保険・損害保険、ファイナンシャルアドバイザーなど、国内外の計300社超の販売ネットワークを通じ、個人投資家の皆様や年金基金や金融機関など世界中の機関投資家のお客様に対して幅広いサービスを提供しています。詳しくは、日興アセットマネジメントのHPをご覧ください。 (リンク »)

*日興アセットマネジメント株式会社および連結子会社の役社員を含む。
**日興アセットマネジメント株式会社および海外子会社の連結運用資産残高(投資助言を含む)の2017年6月末現在のデータ。

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