Enigma Software Groupがサンフランシスコ巡回控訴裁に不法商習慣でMalwarebytesに対する審判請求書を提出

Enigma Software Group USA, LLC 2017年11月24日

From 共同通信PRワイヤー

Enigma Software Groupがサンフランシスコ巡回控訴裁に不法商習慣でMalwarebytesに対する審判請求書を提出

AsiaNet 71200 (1884)

【クリアウォーター(米フロリダ州)2017年11月23日PR Newswire=共同通信JBN】
*Enigma Software GroupはMalwarebytesが競争企業に対し競争上の優位性を獲得するために法律を悪用しているとして緊急提訴

マルウエア対策プログラムSpyHunter 4のメーカーであるEnigma Software Group USA, LLC(ESG)は23日、Malwarebytes, Incに対する審判請求書をサンフランシスコ巡回控訴裁判所に提出したと発表した。Enigma Software Groupは、Malwarebytesは一連の侵略的戦略を通じて消費者がEnigma Software GroupのSpyHunter 4を使用することを不法に妨害しているとしてMalwarebytesを告訴した。今月初め、連邦地裁判事はEnigma Software Groupの訴訟を退けた。Enigma Software Groupは裁判所の見解に敬意をもって異議を唱え、今回サンフランシスコ巡回控訴裁判所に審査請求書を提出した。

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Enigma Software Groupのスポークスパーソンであるライアン・ゲアディング氏は「今回のケースは不公正な商行為と闘い、消費者選択を守ることにある。Malwarebytesは当社の顧客が当社の製品を望むように使用することを事実上不可能にしてきた」と語った。

Enigma Software Groupは、MalwarebytesによるSpyHunter 4の使用妨害は他製品でなく同社製品を単に推奨するものと大いに異なっていると主張している。MalwarebytesはSpyHunter 4を締め出し、それを無効にするだけでなく、ユーザーがSpyHunter 4をインストールすることを困難にし、このプログラムを事実上使い物にならないようにしている。強力なライバルに対するMalwarebytesによるこの戦術は、消費者が自らの好みに応じてセキュリティーソフトウエアを選択する権利を否定している。

さらに、Malwarebytesは通信品位法230条によって、同社が「反論しうる」と判断するあらゆるソフトウエア・プログラムを妨害し、締め出し、無効にする無制限の権限を同社に付与されており、同社がこれらの恣意的な判断を行う際に「誠意」ある行動をする必要がないと主張している。Enigma Software Groupは、これは同法が意図する真の意味を曲解していると考えている。

MalwarebytesはSpyHunter 4を「潜在的に望まれないプログラム」として認定したが、これは真実からほど遠いものである。Enigma Software Groupの顧客はSpyHunter 4を自発的にダウンロードし、自発的にSpyHunter 4をインストールし、自発的にSpyHunter 4の継続使用に支払いをしてきた。しかしMalwarebytesは、これを「潜在的に望まれていないもの」と考えている。数百のEnigma Software Group顧客は、Malwarebytesが昨年SpyHunter 4を無効にし始めて以来、SpyHunter 4の防御機能にアクセスできないことに不満を表明してきた。

ゲアディング氏は「われわれは、消費者が自らのコンピューターを防御するために、どのセキュリティー製品を、またいくつのセキュリティー製品を選択できるようにすべきであると考える。われわれは、多くの消費者が複数の防御レイヤーを望み、複数のセキュリティー製品を選択することを望んでいると考える。MalwarebytesはSpyHunter 4を無効にすることによって、消費者からこの選択を奪っている。われわれは、マルウエア対策製品を消費者が入手でき、製品が品質と顧客満足度に基づいて競争する市場で、ユーザーが自由に選択できることが守るべき原則であると考える」と語った。

Case--5:17-CV-02915-EJD – Enigma Software Group USA, LLC v. Malwarebytes, Inc.

▽Enigma Software Group USA, LLCについて
Enigma Software Group USA, LLCは、株式非公開の国際的なシステムインテグレーターおよびPCセキュリティーソフトウエアのデベロッパーであり、米国および欧州連合(EU)に系列のオフィスを構えている。同社の専門は、PCセキュリティーソフトウエア開発、オンラインセキュリティー分析、適応型脅威評価、PCセキュリティー脅威の検知に加え、世界中の多数の加入者向けの特注マルウエア対策である。ESGはマルウエア対策ソフトウエア製品およびサービスであるSpyHunter(R)( (リンク ») )で最もよく知られている。SpyHunter 4はAV-Comparatives( (リンク ») )およびAV-TEST( (リンク ») )など独立した第3者試験研究機関による比較試験で何度もトップ級の得点をとっている。SpyHunter 4もまた( (リンク ») )およびTRUSTe
( (リンク ») )に認定されている。

ESGへのコネクトは以下の通り
Twitter( (リンク ») )
Facebook( (リンク ») )
Google+( (リンク ») )
LinkedIn( (リンク ») )
YouTube( (リンク ») )

ソース:Enigma Software Group USA, LLC

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