東京都市大学がマーク・マガウワン 西オーストラリア州首相へ名誉博士学位を授与し 、記念講演会を開催

東京都市大学 2017年11月28日

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 東京都市大学(学長:三木千壽)はこのたび、マーク・マガウワン西オーストラリア州首相に名誉博士学位を授与した。これに伴い、11月16日に、授与式および記念講演会を世田谷キャンパス(東京都世田谷区)で開催。来賓のリチャード・コート駐日オーストラリア大使、堀井 巌外務大臣政務官に加え、日豪経済委員会を代表し木下 雅之 三井物産株式会社顧問の他、同大教職員・学生を合わせた総勢約300名が参加した。




 東京都市大学が西オーストラリア州のパースを舞台に実施している「東京都市大学オーストラリアプログラム(略称:TAP)」では、同州政府からさまざまな支援を受けている。
 今年8月、同大・三木学長らがマーク・マガウワン州首相を表敬訪問した際に、同州首相が日本に対する深い関心と、同プログラムへの高い評価を示したことから、同大では11月に訪日する同州首相を招き、名誉博士号を贈るとともに、記念講演会を開催することとした。
 式では三木学長が「マガウワン州首相は我が国とオーストラリアの友好親善に尽力されるとともに、TAPにも多大な支援を賜っている。ここに名誉博士号を贈り、その貢献を称えたい」と挨拶。続いて行われた記念講演会では、マガウワン州首相が感謝の言葉を述べるとともに、日本と西オーストラリア州との古く強い結びつきを、ときにユーモアを交えながら紹介した上で、居合わせた学生達へ教育の大切さについても語った。
 講演後には、TAPに参加した学生による祝辞や、マガウワン州首相夫人への花束贈呈が行われ、レセプションでは、同州首相とTAP参加学生が親しげに語りあう場面や記念撮影をする姿も見られた。
 東京都市大学では今後、西オーストラリア州との結びつきをさらに強化し、TAPを発展させていくとしている。

(参考)
●「東京都市大学オーストラリアプログラム(TAP)」概要
【対 象】 全学部
【内 容】
 1年次の準備教育と、2年次の5ヵ月間の留学を合わせた2年にわたる国際人育成プログラム。国際的な視野とコミュニケーション能力を持った、時代に柔軟に対応できる国際人を育てる。パース留学中の前半9週間は他国留学生と共に英語科目を学び、オーストラリアの文化や環境に触れるアクティビティも交えながら英語力を強化する。後半7週間は同大とECUが共同開発した教養科目を受講し、より専門的な知識を身に付ける。
【留学先授業科目】 英語科目および東京都市大学とECUが共同開発した教養科目
【後 援】 西オーストラリア州政府
【東京都市大学公式サイト内関連ページ】  (リンク »)

(関連記事)
・東京都市大学がマーク・マガウワン 西オーストラリア州首相へ名誉博士号を授与 -- 授与式および記念講演会を11月16日に開催 --(2017.10.26)
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