苦手だった英語でオリンピックのトップ通訳に! 島田 晴雄氏 スペシャルインタビュー公開

公益財団法人 笹川スポーツ財団 2017年11月29日

From Digital PR Platform


 「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する、公益財団法人 笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区、理事長:渡邉 一利、以下 SSF)は、1964年、慶應義塾大学4年生時に東京オリンピック組織委員会の上級通訳を務めた島田晴雄氏のスペシャルインタビューを公開いたしました。

詳細URL: (リンク »)

(リンク »)
▲選手村にて外国選手等と (中央が島田 晴雄 氏)


(リンク »)  SSFでは、スポーツの価値や意義を検証し、あるべきスポーツの未来について考える機会として、鈴木大地氏、吉田沙保里氏、室伏広治氏など日本のスポーツの歴史を築かれてきた方々へのインタビュー記事
『スポーツ歴史の検証』
(リンク »)
を連載しています。



 各国の選手団を迎えながら体験された当時の国際情勢やオリンピックの舞台裏、そして今の時代に開催するオリンピック・パラリンピックの意義などについてお話しいただきました。また、高校時代にからっきしダメだった英語を、オリンピック通訳担当の中でもトップ10人に選ばれるまでに上達させたエピソード、チャスラフスカとのダンスや日本が唯一メダルを獲得した競泳男子800mリレー銅メダルの瞬間なども見どころです。

(リンク »)









--------------------------------------------------------------------------------------------------
笹川スポーツ財団 スペシャルサイト 『スポーツ歴史の検証』 

(リンク »)   トップ通訳として見た「東京オリンピック」
    島田 晴雄 氏
     (スポーツ歴史の検証 で検索ください!)
【U R L】  (リンク »)
【主な内容】オリンピックの通訳担当に学生を採用した時代
      トップ中のトップ通訳10人に選抜
      英語漬けの日々で「I shall return」宣言を実現
      参加を許されなかったインドネシア選手団
      チャスラフスカとディスコでダンス
      秘密経路で間に合った水泳800mリレー銅メダルの瞬間
      レガシーは「モノ」ではなく「心」
--------------------------------------------------------------------------------------------------
島田 晴雄(しまだ はるお)氏

経済学者。現在、首都大学東京理事長、慶應義塾大学名誉教授。慶応義塾大学4年生時に1964年東京オリンピックの通訳を担当。同大修士課程修了後にアカデミックの道へ。同大教授を務めたのち、マサチューセッツ工科大学訪問教授、東京大学先端科学技術研究センター客員教授、富士通総研経済研究所理事長などを歴任。


インタビュアー 佐塚 元章(さづか もとあき)氏
NHKの元チーフアナウンサーで、現在はラジオアナウンサーなどを務める。1992年バルセロナオリンピックの開会式、岩崎恭子の最年少金メダル獲得(水泳)などの実況をはじめ、スポーツ実況を25年間担当した。


<スポーツ歴史の検証>概要
【企画制作】公益財団法人笹川スポーツ財団
【後 援】スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本体育協会、
     公益財団法人日本オリンピック委員会ほか
【特別協力】株式会社アシックス 

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。