データ入力の品質を高める「LGH方式」が登場!

LGH 2017年11月30日

From PR TIMES

“ベリファイ入力への不安を最小限に” 異なる環境下でのダブルパンチを用いた新しい入力方式です。

株式会社エルグッドヒューマー(埼玉県志木市本町6-17-8-2F 代表取締役 今田 圭哉 TEL:048-485-2906)は、データ入力品質の更なる向上に向け、新データ入力方式「LGH方式」をリリースいたします。



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データ入力といえば中国が安い、というイメージを持っている方が多くいますが、現在は国内の価格と大きな差はありません。
国内でも多くのデータ入力代行業者が、安く仕事を請け負うようになっています。
価格が下がるとともに、入力の品質も下がっている傾向にあり「ベリファイ入力」での契約でも不安に感じる事があるかもしれません。

ベリファイ入力とは、同じ社内の中で異なる2名のパンチャーで行う入力方法を指します。
まず1人目のオペレータが入力(エントリ)し、その後2人目のオペレータがベリファイ入力(検査入力)をします。
1人目が入力したデータと2人目が入力したデータが異なっていればエラーとなり、2人目のオペレータが再度入力・確定します。
しかし、そんなベリファイ入力でも、代行業者に依頼する企業様の中には不安を持っている方もいます。

「ベリファイ入力で契約をしたが、本当に実施されているのかが分からない」
「同じ環境、同じ教育を受けたパンチャーでは、同じ間違いをしてしまうのではないか」

そのような多くの声を受け、エルグッドヒューマーでは独自のデータ入力スキームとして「LGH方式」を提案します。


【LGH方式の特長】

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1.異なる環境下での入力
異なる2社で入力(シングルパンチ)を行うことにより、同じ間違いが発生する可能性を最小限に抑えます。
さらにその後、2社のデータを突合し、チェック・メンテナンスを施し、納品データといたします。

2.国内・国外での入力
国内の入力会社は、日本語文化圏で暮らす者としてのイニシアティブがある一方で、「思い込み」による誤判読も発生する可能性があります。
逆に国外(中国等)での入力の場合は、日本語の専用教育を施されたスタッフが、見たままに忠実に入力を行おうとする傾向の強さがあります。
国内・国外の入力会社を併せて利用することで、どちらのメリットも活用することが可能になりました。

3.入力業務の透明化
突合し、チェック・メンテナンスを施した後の納品データとは別に、異なる2社からの入力データを併せて納品することも可能になります。
その為、入力業務の流れや内容が透明化し、代行業者に依頼することの不安を軽減しました。

4.各入力会社へのフィードバック
異なる2社の入力データを突合後、ミスタッチ情報を各入力会社にフィードバックし、
各社におけるパンチャーの評価・ランク付とリンクした「相互品質向上」をあわせて実施します。

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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