世界最先端の『問題提起型デザイン手法』を採用 事業創出人材の育成プログラムを18年1月より開講

早稲田大学 2017年11月30日

From 共同通信PRワイヤー

2017-11-30

早稲田大学

世界最先端の『問題提起型デザイン手法』を採用 事業創出人材の育成プログラムを18年1月より開講

学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:鎌田 薫)が展開するWASEDA NEOは、既存のモノやコトを再定義して掛け合わせ、今後何百年と世界に通用する事業を生み出せる人材育成を目指す、事業プロデュース実践型プログラム「みらいブレンディピティ」を、2018年1月より開講します。

本プログラムは、海外デザインスクール等においても活用されている、抜本的に新しいシナリオを設定し、課題を発見/解決する『問題提起型デザイン手法』を採用しています。実在する企業から提供されるリアルな事業テーマに対して、仮想的なプロジェクトチームを組んで2か月間取り組みます。

第一回目は、日本酒産業のリノベーションに取り組むミライシュハン株式会社より、特定銘柄の日本酒リブランディングというテーマで実施します。受講者は2コース(「プロモーション戦略コース」と「デザイン戦略コース」)から希望のコースを選び、各コースで定められる成果物の制作を行います。

ゲスト講師には、地方物産品のリブランディング事業に携わる経営者や、事業創造を仕掛けてきたコピーライターなどを招き、事業を生み出す人材にとって必要な知識と視点を直接指導します。
 

◆プログラムの3つの特徴
1.実在する企業からリアルな事業テーマが提供されます。
2.具体的なプラン立案やプロトタイプ制作を行ったうえで経営者に提案し、テストマーケティングまで行う実践型のプログラムです。
3.「問題提起型デザイン手法」を用いた事業創造のコーチング受けられ、デザイナーではないビジネスパーソンでもデザイン手法の基礎を体得できます。

◆開講コース
2018年1月10日(水)開講 プロモーション戦略コース
(リンク »)

2018年1月17日(水)開講 デザイン戦略コース
(リンク »)

※参考URL: (リンク »)
 
◆WASEDA NEOとは
WASEDA NEOは、Blendipity (ブレンディピティ。Blending とSerendipityの造語)の場づくりのコンセプトのもと、新しい時代をつくる志を持ったビジネスパーソンの交流とイノベーションの機会をご提供します。

公式WEBページ: (リンク »)

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