東京都市大学が12月9日(土)に、「私立大学研究ブランディング事業 選定記念シンポジウム」を開催

東京都市大学 2017年12月04日

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 東京都市大学(東京都世田谷区、学長:三木千壽)は12月9日(土)に、「私立大学研究ブランディング事業 選定記念シンポジウム」を開催する。シンポジウムでは特別講演と文部科学省の平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」に選定された「都市研究の都市大」事業の進捗について報告を行う。




 文部科学省による「私立大学研究ブランディング事業」とは、学長のリーダーシップの下、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取組を行う私立大学に対し、施設費等を一体的に支援する事業。
 このたび、同事業「タイプB:世界展開型」に東京都市大学「都市研究の都市大:魅力ある未来都市創生に貢献するエイジングシティ研究および実用化の国際フロンティア」事業が選定された。
 選定された事業は、高齢化最先進国であるわが国での先端的エイジングシティ(※)研究とその実践を国際フロンティアとして国内外に発信するというもの。

(※)エイジングシティ
人の高齢化だけでなく、高速道路などのインフラや社会制度が老朽化する都市を意味する。

◆私立大学研究ブランディング事業選定記念シンポジウム 開催概要

【日時】 2017年12月9日(土) 13:00~17:00 (受付:12:30~)

【会場】 東京都市大学 世田谷キャンパス 2号館1階 21C教室
(東京都世田谷区玉堤1-28-1)



【プログラム】
13:00  シンポジウムの主旨
〔東京都市大学学長 三木 千壽〕

13:10~ 特別講演「少子高齢化時代の都市研究(エイジングシティ研究)-科学性と先導 性への期待-」
〔豊橋技術科学大学学長・前日本学術会議会長 大西 隆氏〕

13:40~ 「都市研究の都市大」事業が目指すもの
〔東京都市大学総合研究所未来都市研究機構長 宮本 和明〕

14:00~ インフラ領域(IoT技術を活用した老朽化インフラの維持管理)
〔東京都市大学総合研究所講師 関屋 英彦〕

14:25~ 環境領域(グリーンインフラの整備およびマネジメント)
〔東京都市大学総合研究所教授 飯島 健太郎〕

15:10~ 情報領域(ビッグデータに基づく都市活動の将来予測)
〔東京都市大学工学部准教授 今井 龍一〕

15:35~ 生活領域(買い物困難者等の生活支援システム) 
〔東京都市大学都市生活学部准教授 西山 敏樹〕

16:00~ 健康領域(ICTを活用した街なか行動支援システム)
〔東京都市大学知識工学部教授 柴田 随道〕

16:25~ 全体討論

17:00  閉会

17:30~ 意見交換会


・東京都市大学HP該当ニュース
  (リンク »)

(参考)
【東京都市大学】文部科学省の平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」に選定 -- 魅力ある未来都市創生に貢献(2017/11/16)
  (リンク »)



▼本件に関する問い合わせ先
企画・広報室
住所:東京都世田谷区玉堤1-28-1
TEL:03-5707-0104
FAX:03-5707-2222
メール:toshidai-pr@tcu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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