小型ロボット手術機器が外科的介入の可能性を拡大

MMI社 2017年12月05日

From 共同通信PRワイヤー

小型ロボット手術機器が外科的介入の可能性を拡大

AsiaNet 71401

カルチ(イタリア)、2017年12月5日/PRニュースワイヤー/ --

MMI社が世界最小のロボット手首を発表

未解決の医学的ニーズに応える新たなロボットソリューションを開発するメディカル・マイクロインストゥルメンツ社(MMI:Medical Microinstruments S.r.l)は本日、観血的マイクロサージャリー専用に作られたロボットプラットフォームを発表します。このプラットフォームは、執刀医が外傷の後、また軟組織や骨から腫瘍除去した後の再建手術を簡略化する多関節の微小装置2台を操作することを可能にし、手術の成功率と患者の転帰の向上の可能性をもたらします。

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MMIの機器には外径3ミリ、チップの幅はわずか150ミクロンという極小の多関節手首が付いています。手首は実際の臨床の場でロボット・マイクロサージャリーを行う際の鍵となり、サイズ9-0から12-0という小さな縫合のマニピュレーションを容易にします。

共同創立者で研究開発担当副社長、マッシミリアーノ・シミは、「先端材料と新しい微細加工プロセスの使用で、当社はマイクロサージャリーの専門医に独自の細やかな機器の動きとロボットの精度を提供します」と語りました。

執刀医は、手術台の脇に座って手術用顕微鏡を覗きながら微小装置を操作します。MMIのロボットプラットフォームが執刀医の手の動きを捉え、微小装置には縮小した動きが伝えられます。

共同創立者で臨床担当副社長のハナ・タイヒマンは、「当社は製品コンセプトの段階からこの画期的技術をマイクロサージャリーの専門医と共に開発しましたが、その過程で得た肯定的なフィードバックや反応は絶大なもので、マイクロサージャリーの専門医のために専門医自らがロボットを開発するという道筋は誤っていないと確信するに至りました」と述べています。

フィレンツェのカレッジ大学病院(Careggi University Hospital)形成・再建マイクロサージャリー部長、MMI臨床アドバイザーで、ソウルにおける第9回世界再建マイクロサージャリー学会総会(Congress of World Society for Reconstructive Microsurgery)でMMIのロボットを使った臨床前研究を発表したマルコ・イノセンティ教授は、次のように述べました:

「MMIのロボットプラットフォームはマイクロサージャリーを人間の手の能力を超えるところまで押し進め、それにより、より多くの外科医がより複雑な手術を行えるようになるだけでなく、リンパ再建などのより専門的なスーパーマイクロサージャリーを可能にするであろうと、私は考えます」

MMIの社長兼共同創立者であるジュセッペ・マリア・プリスコは、年間の潜在的市場機会をおよそ25億ドルと推定しています。

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メディカル・マイクロインストゥルメンツ社について:

2015年創立のメディカル・マイクロインストゥルメンツ社(MMI)は、イタリアのカルチ(ピサ県)に拠点を置いています。同社の使命は、患者、病院、社会全体のコストを軽減する一方で、世界中のより多くの外科医がより進んだ手術を行えるようにすることです。

問い合わせ:
Vanya Petrova
リレイションシップ・マネージャー
vanya.petrova@mmimicro.com
+39-348-5441025

情報源:MMI社


(日本語リリース:クライアント提供)


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