M・リベット氏がLocal Motors最高執行責任者から執行副社長に昇進

Local Motors 2017年12月08日

From 共同通信PRワイヤー

M・リベット氏がLocal Motors最高執行責任者から執行副社長に昇進

AsiaNet 71465 (2007)

【チャンドラー(米アリゾナ州)2017年12月7日PR Newswire=共同通信JBN】Local Motorsはこのほど最高執行責任者(COO)のマシュー・リベット(Matthew Rivett)氏が執行副社長に昇進したと発表した。

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Local Motorsのジェイ・ロジャーズ最高経営責任者(CEO)は「Local Motorsは2009年にRally Figherを発表して以降、モビリティーの分野で一貫して迅速な製品商業化の先駆けとなってきた。リベット氏はチームにとって傑出した存在であり、困難な技術的ローンチの任務指向型指導性への協調的な実用的アプローチでリーダーシップの経験を重ねてきた。わたしと取締役会、利害関係者一堂はリベット氏がこの新しい職務でおおいに実力を発揮することを期待している」と語った。

マシュー・リベット氏は2014年にLocal Motorsに入社した。それ以前はポーツマス海軍造船所でプロジェクト・マネジャー、Ship Superintendentを務めた。リベット氏は米海軍潜水艦部隊に所属している間にビジネス管理の学士号やその他の資格を獲得している。

Local Motorsは、リベット氏の指導の下でアリゾナ地区を再強化し、既存のチャンドラー工場を、世界初の自動運転、自動認識の電動自動車Olli向けの新しいMicrofactoryに変える。リベット氏は次世代Olliの開発を率いて、2018年末までにLocal Motorsが50台のOlliを生産する道筋をつけるだろう。同氏は、すぐれた評判を持つ高品質の製品を提供するというLocal Motorsのコミットメントを共有する。

マシュー・リベット氏は今回の昇進について「素晴らしいチャンスであり、Local Motorsのチームを率いるのは誇らしい。Local Motorsは自分たちのやる仕事をしっかり自覚している、才能あふれ、能力のある人たちの集団だ。われわれはこれまで経験したことのないほどの速さでテクノロジーを車両生産に統合しており、近いうちにモビリティーや製造の状況を変えると信じている」と述べた。

▽Local Motorsについて
Local Motorsは未来をより良い物にすることに焦点を合わせているグランドモビリティー企業である。オープンなコラボレーションと共同製作の信念の下に2007年に設立されたLocal Motorsは、複数のマイクロ・ファクトリーを使用してオープンソース・デザインで少量生産の車両製造を開始した。2009年、Local Motorsは世界初の共同製作による車両であるThe Rally Fighterを発表した。それ以降、Local Motorsは世界初の3Dプリンターを使用したStratiを2014年に発表、世界初の自動運転、自動認識電動車のOlliを発表している。Local Motorsはすべての人にとって、Olliこそが持続可能で入手しやすく、利用しやすい交通手段だと考えている。

報道関係問い合わせ先:pr@local-motors.com

ソース:Local Motors

▽問い合わせ先
Brittany Stotler
bstotler@local-motors.com

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