広州市黄埔区のプロモーションビデオがタイムズスクエアにデビュー

The People's Government of Huangpu District, Guangzhou, China 2017年12月08日

From 共同通信PRワイヤー

広州市黄埔区のプロモーションビデオがタイムズスクエアにデビュー

AsiaNet 71471 (2012)

【広州(中国)2017年12月8日新華社=共同通信JBN】「世界経済への最も明快かつ直接の窓口」として知られる2017年フォーチュン・グローバル・フォーラム(Fortune Global Forum 2017)が12月6日から8日まで中国の広州市で開催されるのにあわせ、広州市黄埔区のプロモーションビデオ「Huangpu-Hope(黄埔-希望)」がニューヨーク市のタイムズスクエアで現地時間12月7日に放映され、中国広州市黄埔区人民政府によるとイノベーションの国際的なハブとしてこの環境にやさしいこの都市の魅力を紹介する。

広州市東部に位置し486平方キロを占める黄埔区は、Guangzhou-Shenzhen Science and Technology Innovation Corridor(広州・深セン科学技術イノベーション回廊)とGuangdong-Hong Kong-Macao Greater Bay Area(広東・香港・マカオ大湾岸圏)の「重力場」としての役割を果たしている。

この地区は、Sino-Singapore Guangzhou Knowledge City(中国・シンガポール広州ナレッジシティー)、Guangzhou Science City(広州サイエンスシティー)、 Guangzhou International Biotech Island(広州国際バイオテック・アイランド)、 Huangpu & Yunpu Area and Huangpu Port Economic Zone(黄埔&雲埔地域と黄埔港経済ゾーン)などの広東省の主要なイノベーション街区を誇っている。それは中国南部のChina Telecom Innovation Incubation BaseやEhang Intelligent Aircraft Industrial Base(Ehangインテリジェント航空産業基地)、 GE Biotech Park(GEバイオテック・パーク)など数多くの「IAB」プロジェクトを集め、700近い研究開発機関、3400の外資系企業やフォーチュン・グローバル500から150以上のプロジェクトを誘致している。

2017年8月に、世界クラスのバイオ科学協力プロジェクトとしてCold Spring Harbor (Guangzhou) Research InstitutionとTechnological Achievements Transformation Centerが黄埔区に公式に設置された。世界中から600以上の企業の最高責任者らが事業協力のために当地を訪れた。投資総額が1500億人民元以上に上る、フォーチュン・グローバル500の企業が関連した11プロジェクトと67の主要プロジェクトがここで確定した。

広州での2017年フォーチュン・グローバル・フォーラムの開催が、黄埔に技術イノベーションという意味で、世界の他の国々を引き付ける機会を提供している。

最上への野心を象徴するスモモの花を背景に、このタイムズスクエアでのビデオ初公開は黄埔の豊かな文化の歴史とイノベーションでの驚異的な活力を紹介するだろう。「黄埔」の発音は偶然に「希望」の発音に似ているので、それは将来いつか、黄埔地区が持続可能な成長のための希望と機会の揺り籠であることを容易に想起させるのに役立つだろう。

ソース:The People's Government of Huangpu District, Guangzhou, China

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