ハータ:プーケットで顔認証を用いた安全都市プロジェクト

ハータ 2017年12月14日

From 共同通信PRワイヤー

ハータ:プーケットで顔認証を用いた安全都市プロジェクト

AsiaNet 71549

バルセロナ(スペイン)、2017年12月14日/PRニュースワイヤー/ --
ハータが顔認証でプーケットの安全を確保

国際的顔認証の会社ハータ(Herta)が、タイの都市プーケットに自社のソリューションを導入するプロジェクトを受注しました。

     (写真: (リンク ») )

セーフシティー・プロジェクト(Safe City project)は、ポイントIT(Point IT)との共同で行われており、ハータはコマンドセンター、スマートカード・システム、高速ネットワークリンク、自動ナンバープレート認証なども必要とする同プロジェクトに顔認証ソリューションを提供しています。

このプロジェクトの重点は、これら革新的な実装で街を守り、住民にとってより安全な街にすることです。検問所では、警官が携帯電話を使って、街に入ってくる車の全乗員を写真に撮ります。そして写真/ビデオのストリーミングが、無線アクセスポイント経由でハータのバイオサベイランス・ネクスト(BioSurveillance NEXT)システムのネットワークに送信されます。ブラックリストに載った対象者が検知されるたびに、システムから警備員の携帯電話にアラームが送られます。

ハータCEOのハビエル・ロドリゲスは、次のように語っています。「市全体の安全のための優れた顔認証ソリューションが提供できることを誇りに思います。これは、今後数か月の間に他の都市のプロジェクトを獲得する絶好の機会です。ハータのソフトウェア性能、技術力、グローバルな経験が、プーケットのようなセーフシティー・プロジェクトに対する高いニーズに応えるのです。我が社のパートナーであるポイントITは地元に非常に詳しく、優秀なパートナーであることが実証されています。これが世界中のセーフシティー・プロジェクトに新たな価値をもたらす第一歩であることを、我々は確信しております」

ハータ(Herta)について
ハータは最先端の顔認識ソリューションを開発する世界リーダーです。同社はスペイン・バルセロナに本社を置き、マドリードのオフィスに加え、ロンドン、ロサンゼルスにオフィスを構えています。同社はビデオ監視、アクセスコントロール、マーケティングに必要な製品向けに迅速、正確、堅ろう、かつエンドカスタマー志向のソリューションを提供します。国際的なプロジェクトには、安全都市、空港、列車・地下鉄の駅、刑務所、銀行、カジノ、スポーツスタジアム、ショッピングモール、軍、警察、犯罪科学応用などが含まれています。ハータは50カ国にパートナーと、世界で150の認定インテグレーターを擁しています。詳しくは、下記までご覧ください: (リンク »)

情報源:ハータ

(日本語リリース:クライアント提供)


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