女子大生が見た日本の社会問題を英文で発信する情報サイト「Palette」オープン -- 昭和女子大学

昭和女子大学 2017年12月25日

From Digital PR Platform




昭和女子大学(学長 金子朝子、東京都世田谷区)グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科の学生が、英文版情報サイト「Palette」を作成し、12月23日に公開しました。
同学科今井章子ゼミの3年生10名が、自ら外国人に対日理解を深めてもらう英語サイトを開設しました。女子大学生一人ひとりが興味ある日本の社会問題を調査、編集会議での意見交換を経てサイト上にリリースします。





 今井ゼミでは、日本における温暖化、格差、女性活躍、食の安全、少子高齢化などの社会課題を、女子大生の視点で自由に選び、実際に海外の読者に向けて英語で発信する演習を行っています。
 編集者である彼女たちは昨年米国ボストンへ留学し、現地で世界各国の学生と交流しました。そこで自国の社会に対する問題意識の足りなさを痛感しました。帰国後、国際広報に詳しい今井章子教授のもと、働く女性と交流しながら日本の男女格差をはじめとする社会問題について学び始めました。2020年東京オリンピックでは日本がもっと注目されることもあり、もっと自国を深く知ってもらえる発信をと考え英語サイトを開設しました。女子大学生の目線からみた日本の社会問題を、英文記事で配信するPaletteをご覧ください。


◆Pallete
  (リンク »)



▼本件に関するお問い合わせ
・昭和女子大学 広報部
 E-mail: kouhou@swu.ac.jp
・グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科今井章子ゼミ
 E-mail: paletteswu@gmail.com

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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