吉林省が中国初の世界水準のスキーリゾート複合施設を建設へ

Baishan City Government 2017年12月27日

From 共同通信PRワイヤー

吉林省が中国初の世界水準のスキーリゾート複合施設を建設へ

AsiaNet 71669(2115)

【白山(中国)2017年12月26日新華社=共同通信JBN】中国東北部の吉林省にあり、ユニークな雪と氷の資源に依存する白山市は、世界水準のスキーリゾート複合施設を建設し、世界的なハイエンド雪氷観光地になることを目指している。

北緯41度から42度の間に位置し、有名な長白山脈の中心部にある黄金の観光地である白山市は、最大84.1%の森林被覆率を持つ中国初の包括的な森林観光地である。北部温帯大陸モンスーン気候のおかげで、霜の降りない期間はわずか90-120日間で平均年間降雪量は400ミリである。長い冬と豊富で高品質の雪は白山市に、アルプスに匹敵する第1級のスキー条件を与えてきた。

長白山脈には、数多くの星付きのホテルやプロ向けのスキー場がある。現在、世界的に有名な2つのスキーリゾートが、それぞれの主要ホテルとともに産業クラスターに成長しつつある。230億元のChangbai Mountains International Holiday Resort(長白山脈国際ホリデーリゾート)は2012年以来100万人のスキー客を受け入れており、1日当たりの最大訪問客は6000人を超えている。投資額112億元のChangbaishan Luneng Resortは2016年12月のオープン後の最初の冬季に3万人の訪問客を受け入れた。今年、白山市政府は44件の観光事業に600億元超を投資しており、うち15件は10億元を上回っている。

白山には雪と氷のほかに、温泉、霧氷、国境観光、独特の民俗習慣がある。温泉の水質は世界の健康基準を大きく上回っている。Lushui River National Forest Park、臨江のSonglingスノービレッジ、Jinjiangログキャビン村もまた、ユニークな地域的、伝統的文化、料理、およびドリフティング、狩猟などのアクティビティーや、その他の冬期のエンターテイメントなどで海外からの観光客を誘っている。

白山市は雪氷観光、スポーツ、文化に基き、今後3年間にスキーリゾートの数を20以上に増やし、広さ100ヘクタール超で、屋内スケートセンター1つ、様々なレベルの屋外スケートリンク約50、雪氷観光地12、およびベッド数5万を備えた特色のある観光村からなるスノー・パックを建設する方針である。毎年300万人の観光客を引き付けることが狙いだ。

白山市はまた、5つの高速道路、2つの高速鉄道、3つの空港を含む輸送インフラ建設を積極的に推進している。長白山国際空港は2008年の開港以来、北京、天津、上海、広州、深センなど20超の都市とを結ぶ航空路線を開設した。長白市空港の建設も始まった。3つの高速道路のうちの2つは既に供用されている。高速鉄道は2021年に運行開始の見込みだ。

ソース:Baishan City Government



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