JCB、人工知能(AI)を活用した加盟店管理システム開発に着手

JCB 2017年12月27日

From PR TIMES

~安全・安心な決済環境の実現に向けて最新鋭のFinTech技術を活用~

株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区 代表取締役兼執行役員社長 浜川 一郎 以下、JCB)は、2018年4月の運用開始に向け、株式会社NTTデータとの共同開発による人工知能(AI)を活用した加盟店管理システムの構築に着手いたしました。



■AI活用イメージ
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JCBでは、お客様に安全・安心な決済環境を常時提供することを目的として、各種法令で取引を禁止された商品・サービス(銃火器、輸入禁止動物の販売など)や、当社の規約・契約により取扱いを禁止している商品・サービス(古銭ではない現金の販売など)や、加盟店属性の変化(店舗移動、店舗閉鎖など)について常時目視でモニタリングを行っております。

本加盟店管理システムは、AI技術を活用した画像解析機能により、WEB上の文字だけでなく画像情報の解析結果をモニタリングの対象とした自動判定を実施します。AIを活用することで、上述のような取扱い禁止商材の販売を検知した場合、従来よりも迅速な対応(加盟店への指導、加盟店契約解除など)が可能となります。

本取組みにより、お客様により安全・安心にご利用いただける環境を充実させるとともに、2018年に予定されている割賦販売法の改正による加盟店管理の厳格化に向けた遵法態勢を向上します。

JCBは、今後も、お客様の多様なニーズにお応えできるよう、AIをはじめとした様々なテクノロジーなどを駆使した新たな顧客体験の実現やビジネス革新へ挑戦してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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