ロシアのロスアトムがアブダビのWFESに最新の持続可能エネルギーソリューションを展示

ロスアトム 2018年01月03日

From 共同通信PRワイヤー

ロシアのロスアトムがアブダビのWFESに最新の持続可能エネルギーソリューションを展示

AsiaNet 71692 (0005)

【モスクワ2017年12月29日PR Newswire=共同通信JBN】ロシア国営原子力企業ロスアトム(Rosatom)は、2018年1月15-18日にアブダビで開かれるWorld Future Energy Summit(WFES)で、持続可能な開発のための最新テクノロジー、イノベーション、製品を展示する。

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Abu Dhabi Sustainability Week(アブダビ持続性ウイーク)の一環としてNational Exhibition Centreで開催されるWFESは、Masdar(Abu Dhabi Future Energy Company)のイニシアチブで毎年開かれる会議であり、再生可能エネルギーとクリーンテクノロジーを前進させることに専念する、世界で最も先見性のある世界的イベントである。

ロスアトムは、世界中のパートナーがバランスのある持続可能なエネルギーミックスの実現を支援するに当たって、ロシアの革新的なテクノロジー、能力、独自の専門知識に関する最新情報を持って展示ブースを開く。

ロスアトムのブースはまた、エンジニアリングおよび原子力発電所建設における同企業の最新のソリューションを展示する。ロスアトムの専門家はさらに、独自のMultiDテクノロジーを公開する。これは独自のテクノロジーによるデジタルウェブ向けプラットフォームであり、すべてのライフサイクルにわたるインフラストラクチャー・プロジェクト管理を目指している。

ロスアトムは、原子力産業のすべての分野に70年以上の経験があり、技術的躍進の世界的リーダーとなっている。ロスアトムは原子力テクノロジーのリーダーとして、核テクノロジーの平和利用における国際協力を進めることに力点を置き、諸外国のパートナーを支援するため最善を尽くしている。世界中で原子力基盤を構築するロスアトムが使用する設計ソリューションと現代的手法により、同社はハイテク原子力産業を迅速に開発することを目指す12カ国で信頼されるパートナーになっている。

しかし、ロスアトムはただ原子力にとどまらない。同社は現在、原子力以外の発電のグリーンな領域の開発にも従事している。ロスアトムはロシア南部で3基の風力発電所の建設を受注した。同社はまた、小規模な水量発電所の開発に積極的に携わっている。

(参考情報)

ロシア国営原子力企業のロスアトムは、原子力産業に取り組む340の企業と研究所で構成する。ロスアトムは70年余りの経験を積み、ウラン濃縮から原子力発電所建設まで、全面的に原子力産業をカバーする総合サービスを提供している。同社は国際的には、革新的技術と環境管理の実現を優先している。ロスアトムは現在、世界の12カ国で33基の原子力発電所の建設に関与している。

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ソース:Rosatom


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