中国- ASEAN博覧会の開催都市、南寧で地下鉄2号線が開業

The News Bureau of Nanning Municipal Government 2018年01月09日

From 共同通信PRワイヤー

中国- ASEAN博覧会の開催都市、南寧で地下鉄2号線が開業

AsiaNet 71756 (0041)

【南寧(中国)2018年1月5日新華社=共同通信JBN】中国-ASEAN博覧会(China-ASEAN Exposition)が開催される広西チワン族自治区の南寧市は2017年12月28日、地下鉄2号線の運行を開始した。この新路線は、2016年に開業した地下鉄1号線と中継駅を共有するので、2号線の開業は南寧地下鉄が今や十字の路線網を形成し、南寧市が通勤に便利な新時代の先導役であることを示している。南寧は中国南西部の広西チワン族自治区の首都で、同自治区の政治、経済、文化と輸送の中心地でもある。南寧地下鉄の1号線と2号線の開業と運行で、広西チワン族自治区は地下鉄システムを備えた最初の少数民族グループの自治地区として注目の的になった。

2号線の開業後に南寧地下鉄は現在53.1キロの路線と43の駅を運営することになる。1号線と2号線の乗り換えは市民にとって通勤を大いに楽にし、地上の交通混雑を緩和するだけでなく、南寧市にさらなる活気と希望も与える。地下鉄2号線の開業は、南寧の社会経済開発のレベルの総体的な上昇の証であり、公共交通機関と都市建設をともに促進、加速させるだろう。新路線はまた、地域の総合的な国際輸送のハブと、快適な環境を持つ近代化された環境にやさしい主要都市を建設するという南寧の目標に貢献もする。そしてそれは、治安により高度な感覚とより強い帰属意識、およびさらなる幸福を備えた都市を築くという南寧の開発目標にも役に立つ。計画としては、将来の南寧地下鉄網は184の駅と全長約252キロに及ぶ8本の路線で構成される予定だ。

南寧市は中国南部と南西部と東南アジア経済圏の交差点に位置し、Beibu Gulf Economic Zone(北部湾経済地帯)の中核であり、中国-ASEAN博覧会の恒久的な開催地だ。幸い比類のない自然条件に恵まれ、南寧全体が年間通して実り豊かで、そのため「緑の都市」との別名を持つ。2016年に"UN Habitat Award"(国連住宅賞)を受賞した南寧は、住宅都市農村建設省から”national ecological garden cities"(国民エコロジー庭園都市)の最初の集団に登録された。2018年12月に、12th China International Garden Expo(第12回中国国際庭園博覧会)が南寧で開催される予定だ。

ソース:The News Bureau of Nanning Municipal Government

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