成蹊大学が1月27日に公開シンポジウム「日本の中の朝鮮文化、再発見」を開催

成蹊大学 2018年01月12日

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成蹊大学(東京都武蔵野市)は、2018年1月27日(土)に公開シンポジウム「日本の中の朝鮮文化、再発見」を開催する(成蹊大学アジア太平洋研究センター主催、駐日韓国大使館 韓国文化院・公益財団法人 日本民藝館後援)。朝鮮半島の文化と日本の文化の深いかかわりの歴史と現在について考え、共有するため、日韓それぞれの文化に深く関わりのあるシンポジストの講演および全体を含めたディスカッションを行う。事前申し込み不要(先着300名)、入場無料。




 近隣諸国との間でヘイトスピーチ等が社会問題となっている今日、このシンポジウムは、あらためて歴史の長いスパンのなかに日本の文化と朝鮮半島の文化との交流史を位置づけ、その到達点としての現在を再発見していこうとするこころみである。近視眼的な歴史観を超えてアジアと向き合う視点を模索するとともに、「文化に気づき育むこと」「他なる文化に学ぶこと」「他なる文化/内なる文化への共感の可能性」など、それらが交差する世界に想像力をふくらませ、考察を交わす機会とする。

 シンポジウムの概要は下記の通り。

公開シンポジウム「日本の中の朝鮮文化、再発見」



【日 時】
 2018年1月27日(土)14:00~17:30



【プログラム】
◆挨拶
金 現煥 氏(駐日韓国大使館 韓国文化院 院長)
「これからの韓日文化交流を考える」
◆シンポジスト(各25分講演後、全体でディスカッションの予定)
井上 満郎 氏(京都市歴史資料館館長・高麗美術館館長)
 「古代史のなかの朝鮮文化」
金 政起 氏(韓国外国語大学名誉教授、『美の国 朝鮮』ほか)
 「ひとつの文化圏としての北九州~朝鮮半島南部地域」
藤本 巧 氏(写真家、『韓(から)くに、 風と人の記録』(鶴見俊輔・司馬遼太郎らと共著)ほか)
 「日本の中の韓国渡来文化」
杉山 享司 氏(日本民藝館 学芸部長)
 「柳宗悦に学ぶ-朝鮮文化への眼差し」
◆コメンテーター
有富 純也 氏(成蹊大学文学部准教授) 
奥野 昌宏 氏(成蹊大学名誉教授) 
◆司会
中江 桂子 氏(成蹊大学アジア太平洋研究センター所長・文学部教授)

【会 場・アクセス】
 成蹊大学4号館ホール(東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)
  JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅より徒歩約15分
  または吉祥寺駅北口1・2番バス乗り場から関東バスで約5分「成蹊学園前」下車
【参加費】 無料
【資 格】 どなたでもご参加いただけます。
【定 員】 300名(当日先着順)※申込み不要。直接会場へ。
【主 催】 成蹊大学アジア太平洋研究センター
【後 援】 駐日韓国大使館 韓国文化院 / 公益財団法人 日本民藝館

◆公開シンポジウムに関する問い合わせ先
 成蹊大学アジア太平洋研究センター
 TEL: 0422-37-3549
 E-mail: caps@jim.seikei.ac.jp
 HP:  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
成蹊学園企画室広報グループ
TEL:0422-37-3517
FAX:0422-37-3704
メール:koho@jim.seikei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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