Upstream Medicalが新たな診断プラットフォームの臨床試験資金を国際調達

Upstream Medical Technologies 2018年01月15日

From 共同通信PRワイヤー

Upstream Medicalが新たな診断プラットフォームの臨床試験資金を国際調達

AsiaNet 71694 (0013)

【クライストチャーチ(ニュージーランド)2018年1月15日PR Newswire=共同通信JBN】欧州の専門投資銀行Innovator Capitalはニュージーランドの新興バイオテクノロジー企業Upstream Medical TechnologiesのシリーズA資金500万米ドルの調達支援企業に指名された。

Photo - (リンク »)
Upstreamnのルース・アップルビーCEOとCSOのクリス・ペンバートン准教授

ロンドンを本拠とし、生命科学と持続可能技術を専門とする同社は、Upstreamの初の製品である画期的な心臓発作血液検査の国際的なマルチセンター試験の資金調達のため、企業、家族、専門の投資家のコミットメントを求めている。

Upstreamはシグナルペプチドを使った診断プラットフォームを開発している。このリードインディケーションは胸痛患者の入院を最大40%減らす。クライストチャーチに本社を置く同社の試験は胸痛のために病院にかかっている人々の多くを近く心臓発作が起こる危険から排除できる。

試験は不安定狭心症にかかっている患者を他の原因による胸痛と区別して特定する。不安定狭心症の患者は心臓発作の危険が高く、心臓発作とそれに伴う心筋の損傷を避けるために直ちに治療を受けなければならない。

Upstream最高経営責任者(CEO)のルース・アップルビー博士は「当社の技術は世界の保健システム全体に広く影響を及ぼす可能性がある」と語った。

同博士は「患者に心臓発作の危険が迫っているのかどうかついて医療スタッフにより大きな確実性を提供することによって、保健システムが年間数十億ドル節約するのを助けることができる。病院で過ごす不必要な日々と対照的な迅速な試験は、真のゲームチェンジャーだ。例えば、米国では毎年800万人が胸痛のために救急部門にやってくるが、命にかかわる状態の心臓発作が起きているかその危険が迫っているのは8人に1人にすぎない。これは診断し、その結果として時間のかかる検査を繰り返し、不必要な入院をもたらしている医師にとって現実の困難になっている」と説明した。

アップルビー博士によると、シリーズA資金調達で、複数の国際的なクリニックでの1000人の患者の試験を賄える。臨床試験は米国と欧州で技術に対する規制上の認可を得られるように設計されている。

Innovator Capitalのマンゴ・パーク会長は「Upstreamのクラス初の血液検査の世界的可能性は短期的、長期的成長の可能性を持ち、患者やインフラへの影響もある新たな診断プラットフォームに参加する機会を投資家に提供する。われわれはこの技術のスケーラビリティーと世界の健康市場での機会に勇気づけられている」と述べた。

Innovator Capital: www.innovator-capital.com

ソース:Upstream Medical Technologies

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。