Markenが上海に新たなキット組み立て施設を開設

Marken 2018年01月17日

From 共同通信PRワイヤー

Markenが上海に新たなキット組み立て施設を開設

AsiaNet 71893 (0114)

【リサーチトライアングルパーク(米ノースカロライナ州)2018年1月16日PR Newswire=共同通信JBN】
*新施設は中国の成長を支えるキット組み立てと臨床物流を一体化

Markenは16日、上海に新たなキット組み立てセンターを開設すると発表した。ハンブルク、シンガポールに続き3番目。370平方メートルの新施設は主に浦東地区にあり、患者試料収集キット組み立て、専用の温度調節貯蔵区画、事務所から成る。既存の上海物流事務所は同じ場所に移動し、統合施設で生体試料や臨床医薬品の移動に加えて原料搬入、中国全体へのキットの配送もできるようになる。

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マイケル・カルムセイマー副社長(アジア太平洋地域担当)は「新たな上海施設の開設で当社は中国の顧客へのサービスを拡大できる。上海はキット配送の重要な国内ハブとしても臨床医薬品の配送と生体試料移動のカギとなるハブとしても、戦略的に重要な中国のゲートウェーである。この施設にキット生産能力を加えることは、上海での当社のサービス提供をさらに強化し、北京と香港の業務を補完する。当社はこれでアジア太平洋地域に14の施設を持ち、顧客の需要に応じて拡大し続ける」とコメントした。

医薬品開発のコストと期間の着実な増大、大きなグローバルな患者人口へのアクセスは、臨床試験実施の上で中国をこれまで以上に魅力的にしており、全体的な臨床試験の件数は中国や他の発展途上市場で増えるだろう。Applied Clinical TrialsとSCORR Marketingが実施した調査では、回答者の41%が現在中国で臨床試験を実施しており、回答者の33%は2年間で中国での臨床試験の登録数を増やした。回答者の過半数は中国とインドでの拡大・増加の継続を予想した。大きな患者プールが主要な動機ではあるが、中国での試験実施の増加を計画する者の3分の2近くは中国の市場機会の大きさと成長も理由としている。(注1)

(注1)Trends In Clinical Research In China, Pharmaphorum

▽Markenについて
MarkenはUPSの完全子会社。医薬品業界とライフサイエンス業界に100%専念する唯一の患者中心のサプライチェーン組織である。Markenは患者への直接サービス、生体試料の輸送で主導的な立場を維持し、臨床試験材料の保管と配送のため最先端のGMP(適性製造基準)に対応したデポネットワークと物流拠点を世界46カ所で提供する。Markenの800人以上のスタッフメンバーは150カ国以上で毎月5万種の医薬品、生体試料をあらゆる温度領域で管理する。生物学的キット生産、補助的資材のソーシング、貯蔵と流通、出荷レーン検査、資格証明、それにGDP(医薬品適正物流基準)、規制・順守コンサルタンシーなどの追加サービスが、医薬品・物流業界におけるMarkenのユニークな立場に加わる。

▽問い合わせ先
Christine Noble
info@marken.com
+1-919-474-6890
www.marken.com

ソース:Marken

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