第29回東京国際映画祭 国際交流基金アジアセンター特別賞受賞アランクリター・シュリーワースタウ監督来日

独立行政法人国際交流基金 2018年01月30日

From 共同通信PRワイヤー

2018/01/30

国際交流基金アジアセンター

第29回東京国際映画祭 国際交流基金アジアセンター特別賞受賞
インド出身アランクリター・シュリーワースタウ監督来日
2月12日(月・祝)作品上映・トークイベント開催!

 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)アジアセンター (リンク ») は、長編第2作目の監督・脚本作品『ブルカの中の口紅』)で、2016年の第29回東京国際映画祭「アジアの未来」部門国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞したアランクリター・シュリーワースタウ監督を、この度同賞の副賞として日本に招へいし、作品上映及びトークイベントを実施いたします。

■作品上映及びトークイベント
【日時】
2017年2月12日(月・祝)14時開演(13時30分開場)

【上映作品】
『ブルカの中の口紅』

【会場】
アテネ・フランセ文化センター (リンク »)

【ゲスト】
アランクリター・シュリーワースタウ

【司会】
松下由美(映画プレゼンター、キュレーター、プロデューサー)

【入場料】
500円(税込)

【上映時間】
117分

【上映言語】
ヒンディー語(日本語・英語字幕)

【主催】
国際交流基金アジアセンター

【特別協力】
東京国際映画祭

【Webサイト】
(リンク »)

■アランクリター・シュリーワースタウ監督について
インド・ムンバイ生まれ。映画監督・脚本家として、女性の物語を中心に手がけることが多く、女性の内面を探求するような作風を貫いています。2003年以来、ブラカーシュ・ジャー監督のプロダクションに所属し、制作責任者として『Khoya Khoya Chand』(2007)、助監督として『Raajneeti』(2010)など様々な作品に携わる傍ら、監督・脚本として『TURNING 30!!』(2011)と『ブルカの中の口紅』(2016)の2作品を制作。『ブルカの中の口紅』ではブルカを被りながらポップシンガーを夢見る女子大生、二人の男と交際しながら閉塞的な町から出ることを企むビューティシャン、夫に隠れてセールスウーマンの生活を送る主婦、電話でのロマンスに性的欲望がよみがえる55歳の未亡人という4人のヒロインの“秘密”を通してインドにおける自立を代弁し、第29回東京国際映画祭「アジアの未来」部門にて国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞。長編映画の他にも、短編映画やドキュメンタリー映画、ミュージックビデオなど幅広く手掛けており、現代インドの映画界で活躍する女性監督として注目の若手監督です。

<国際交流基金アジアセンターとは>  (リンク »)
独立行政法人国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、全世界を対象に総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関です。アジアセンターは2014年4月に設置され、ASEAN諸国を中心としたアジアの人々との双方向の交流事業を実施・支援しています。日本語教育、芸術・文化、スポーツ、市民交流、知的交流等さまざまな分野での交流や協働を通して、アジアにともに生きる隣人としての共感や共生の意識を育むことを目指しています。



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