AZTherapiesの革新的な医薬品併用手法を新たな文献が確認

AZTherapies, Inc. 2018年02月01日

From 共同通信PRワイヤー

AZTherapiesの革新的な医薬品併用手法を新たな文献が確認

AsiaNet 72123 (0223)

【ボストン2018年2月1日PR Newswire=共同通信JBN】
*AZTherapiesの革新的な医薬品併用手法は神経変性とアルツハイマー病に伴う神経免疫学とアミロイド・ベータの蓄積神経を通じた神経炎症反応に対応

AZTherapies, Inc.は米マサチューセッツ州ボストンにある株式非公開の先進的な臨床段階の医薬品会社で、アルツハイマー病(AD)、虚血性脳卒中など神経炎症、神経変性に伴う神経性疾患の画期的な治療法を開発している。リード製品候補は、リエンジニアリングされた2つの医薬品クロモリンとイブプロフェンを併用するALZT-OPIを使った多面的な併用治療法で第3相初期アルツハイマーの臨床試験であるCOGNITE試験で研究されている。

Logo - (リンク »)

AZTherapiesの創立者で会長兼CEOのデービッド・エルマレー博士は「AZTherapiesはCOGNITE試験の初期AD診断の正確性、無作為対象者の同質性を高めるため、認知と機能の脳バイオマーカーと方法を含め厳密な選択基準を使用する」と語っている。

現行のAZTherapies第3相COGNITE試験(n=600)は約900人の患者から約300人を無作為選抜し、第48週で128人、第72週で56人になり、研究は完了した。( (リンク ») )

カレン・リリーブズ社長兼最高医学責任者は「アルツハイマー病などでの認知能力の低下で神経炎症疾患が果たす重要な役割を示す証拠が増大しつつある。これらの破滅的な疾患に対する革新的な治療には神経保護を強化するために脳の特殊免疫細胞である小膠細胞を変調させることを含む多面的な戦略が必要である」と述べている

ハーバード大学医学部神経学のジョセフ・P、ローズ・F・ケネディー教授で、免疫学副部長、マサチューセッツ総合病院の遺伝学、老化研究部門長のルドルフ・タンジ博士の研究室から2018年1月18日にNatureのScientific Reportsに発表された研究論文「Cromolyn Reduces Levels of the Alzheimer's Disease-Associated Amyloid Beta-Protein by Promoting Microglial Phagocytosis(クロモリンはアルツハイマー病関連のアミロイド・ベータたんぱく質の水準をミトログリアルの貪食推進によって低下させる)」(Zhang, Griuc, Hudry et  al.; Scientific Reports (2018) 8:1144; DOI:10.1038/s41598-018-19641-2)はAZTherapiesの医薬品の組み合わせを使えばAD発症の初期にその進行を遅くするか停止させる可能性があるというその薬の使用の科学的合理性を支持している。( (リンク ») )

Scientific Reportsの論文はCOGNITE試験で使われたクロモリンとイブプロフェンについて効果の評価を行い、ADのTg2576マウス・モデルでプラーク形成に対する早期治療の効果、抗炎症剤としてのミクログリアル活性化に対するミトログリアル2756マウス・モデル・クリアランス・アッセイでの評価を行った。

論文は結論として「われわれのデータは全体としてクロモリン単独、またはイブプロフェンと併用した場合の堅実な効果を示し、集合しやすいA-Betaレベルを低下させ、神経炎症向き状態に対して好ましいA-Beta貪食を導く」と述べている。

AZTherapies(www.aztherapies.com)は米マサチューセッツ州ボストンに本社を置く先進臨床段階の医薬品会社である。AZTherapiesは患者の治療、生活の質、病気の管理を根本的に改善できる新しいアルツハイマー病と虚血性脳卒中の治療法の発見、開発、商業化に革新的な手法を用いている。同社のリードプログラムであるALZT-OPIは2つのリエンジニアリングされた医薬品で構成された組み合わせ治療法で、十分に性格分析された安全性プロフィールを持ち、医薬品組み合わせ、投与法、処方、医薬品特性は知的財産権に保護されて、これらが医薬品を血液や脳に運ぶ。同社のプラットフォームにも先進的前臨床段階にあってAD薬剤治療可能性のあるALZT-OP2が含まれており、後期開発段階のシングルドーズの使い捨ての新しい吸入薬のAZHALERーD、脳のネットワーク接続性を改善するためリガンド/受容体メカニズムで代償M1(ムスカリン受容体作用薬)を使うAD患者の生活の質を改善するための神経変性薬剤治療薬ALZT-QoLがある。AZTherapiesの医薬品はマサチューセッツ総合病院、ハーバード大学医学部教育病院で開発された技術に基づいている。

▽問い合わせ先
Katie Barrett
1-617-318-3426
katie.barrett@aztherapies.com

ソース:AZTherapies, Inc.

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]