離島を含む日本国土全域(約38万㎢)の広範囲をカバーした地図API  GEOSPACE APIに「歩行者ルート検索機能」を追加

NTT空間情報株式会社 2018年02月07日

From PR TIMES

~ 屋根優先、段差回避など、多様な歩行ルート検索でより快適に!~



デジタル地図の整備・制作、および空中写真を含む空間情報コンテンツの販売を行うNTT空間情報株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 猪瀬崇)は、自社が提供する地図Webアプリ開発支援ツールGEOSPACE APIの新バージョンを2018年2月7日に提供開始いたします。

GEOSPACE APIは、山間部や離島などを含む、日本国土全域(約38万㎢)の詳細地図や航空写真を使ったアプリケーションを開発できるAPI※サービスです。動態管理システムや商用マップサービス開発などの様々な用途に、リーズナブルな料金でご利用いただけます。
新バージョンでは、従来より提供している自動車ルート、大型車規制考慮ルート検索に加え、新たに「歩行者ルート検索機能」を追加いたしました。「歩行者ルート検索機能」は、1.標準(分かり易い)2.距離優先3.屋根優先4.段差回避の4種類を用意し、よりきめ細かな検索ができるAPIサービスとなっています。2言語併記表示(12言語+日本語)も可能なため、 訪日外国人観光客向け多言語地図や経路検索サービスの開発などにご活用いただけます。

<開発手引書について>
GEOSPACE APIでは、開発者様からのご要望にお応えし、GEOSPACE API を使ったWebアプリケーションの開発方法を解説する、『GEOSPACE API 開発手引書』の提供を昨年10月より開始しています。開発には「認証キー」が必要となりますので、お試しをご希望の方は下記「お問い合わせ」フォームよりご依頼ください。1か月無料サンプル認証キーを発行いたします。

『GEOSPACE API 開発手引書』無料サンプルのお申込み 
⇒ (リンク »)

※API(Application Programming Interface)…プログラムからアプリケーションを操作するためのインターフェースのこと。開発者様はAPIに従って機能を呼び出す短いプログラムをするだけで、自分でプログラミングすることなくその機能を利用したソフトウェアを作成することができます。

■主な機能  ※赤字部分:2018年2月7日より追加

[画像1: (リンク ») ]


■新機能「歩行者ルート検索機能」の利用イメージ              

[画像2: (リンク ») ]



■想定利用シーン
・流通分野
トラックの配送管理やルートマッブ検索など、動態管理システムの開発に。
・観光分野
外国人観光客に向けた多言語地図や経路検索サービスの提供に。
・交通分野
バス・タクシーの運行管理システムや位置情報提供サービスなどの構築に。
・自治体/建設分野
避難マッブや迂回路情報など地域/住民向けWebサービスの提供に。
■提供価格(税別)
初期費用:325,000円
年間利用料:650,000円/1端末あたり
※多言語地図をご利用の場合はオプション料金が必要となります(PV数による従量課金)。
※年間利用料にはコンテンツ利用料(GEOSPACE電子地図のみ)とAPIサービス利用料を含みます。端末台数によりお見積りいたします(ボリュームディスカウントあり)。
※航空写真等も併せてご利用の場合は、別途お見積りいたしますのでお問い合わせください。
■『GEOSPACE API 開発手引書』イメージ 
GEOSPACE API を使ったWebアプリケーションの開発方法を解説する手引書です。
Web上で機能ごとにサンプルコードを選択し、参照しながら簡単に作ることができます。   ※サンプルコードは自由に複写が可能です。

[画像3: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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