3Dプリント、レーザ彫刻、CNC彫刻がオールインワンのコンパクトプライベート工房「MOOZ」Makuakeプロジェクト開始のお知らせ

TechShare株式会社 2018年02月08日

From DreamNews

今回、Makuakeで募集が開始されたMoozは、一般的な3Dプリンタの機能に加え、レーザ彫刻やCNC彫刻が追加できるマルチファンクションの加工機で、28.5cmx28.5cmのコンパクトなスペースに置けるデスクトップサイズのプライベート工房です。

ベースとなる3Dプリントは、レイヤー精度で0.05mm~0.3mm、成型サイズは最大で130mmx130mmx130mmまでプリントが可能です。また、3Dプリンタのヘッドをレーザ彫刻のアタッチメントに替えれば、木材, 紙製品, プラスチック, 皮革 などに最大130mmx130mmサイズのレーザ彫刻もできます。持ち物への名入れ、オリジナルのロゴを入れたり、記念品やプレゼントへのメッセージ入れなどが簡単に行えます。更に、CNC彫刻用のドリルにアタッチメントを替えれば、木材, プラスチック, PCBボードなどの非金属の素材にCNC彫刻が出来ますので、オリジナルの表札や看板、彫刻品の作成も可能です。Moozが一台あれば、プライベートのDIYから、プロの試作品作成まで様々な利用シーンで活用できるコンパクトプライベート工房が実現できる商品です。

【MOOZの主な仕様】
■諸元
外寸         285 * 285 * 318mm
電源アダプター入力  100-240V~50/60Hz, 1.8Amax
電源アダプター出力  12V~6.5A
主な材質       航空機グレードのアルミニウム合金
コントロールパネル  3.5’ LCD タッチパッド

■3D プリンティング
ノズル直径      0.4 mm
レイヤー精度     0.05~0.3 mm
ノズル温度      190~260
ヒートベッド温度   50~100
形成サイズ      X130 * Y130 * Z130mm
対応材料       PLA, ABS , PC , FLEX
プリンティング速度  10~80mm/s

■レーザ彫刻
作業範囲       X130 * Y130mm
レーザ出力     0.5/1.6W (オプション)
対応材料       木材, 紙製品, プラスチック, 皮革, など

■CNC彫刻
スピンドルのアイドル速度 12000rpm Max
CNCチャックのかしめ幅  0~4mm
CNCビットの標準サイズ  3.175mm * 0.3mm * 30°平底型シャープカッター
対応材料         木材, プラスチック, PCBボードなど、多くの非金属製品

今回のMakuakeのプロジェクトでは、下記の3つのMoozのセットを募集しています。

【Makuakeプロジェクトの募集概要】

■募集期間:2018年2月7日~3月29日
■リターンのお届け予定:2018年4月末
■募集価格:
1) MOOZ-1Z基本セット(一般販売予定価格 : 75,384円):59,800円 (税込み)
※アーリーバード10セット限定:49,800円 (税込み)
2) Mooz-2Z 基本セット(一般販売予定価格 : 86,184円):69,800円(税込み)
3) Mooz-2Zフルセット(一般販売予定価格 : 99,336円):79,800円(税込み)

各セットに含まれる機能

【Makuakeプロジェクトの詳細】
Mooz製品の詳細情報は、下記のMakuakeサイトでご確認いただけます。
(リンク »)


TechShareの代表取締役 重光貴明は、下記の通り述べています。「Moozは、従来の3Dプリンタの概念を超えたトランスフォーム出来る3Dプリンタとして、iF Design Award2018を受賞するなど海外でも話題の製品です。家庭でも、職場でも、たくさんの加工機を所有し、十分な作業スペースを確保するのは困難です。Moozは、3Dプリント、レーザ彫刻、CNC彫刻の3つがオールインワンで、たった30cmx30cmのスペースで利用できる完全なデスクトップサイズの製品です。コンパクトなスペースで多彩な用途で利用できるプライベート工房として、日本でもDIY愛好者やプロフェッショナルに普及すべき製品として大きな期待が寄せられています。」

TechShareでは、Makuakeでのプロジェクト終了後、開発元メーカーのYuejiang Technology社と協力して、MOOZの日本での普及のためのイベントや販売活動を順次開始する予定です。製品販売に関しては、自社の通販サイト「Physical Computing Lab」での販売をはじめ、国内販売店を通しての販売も順次行っていく計画です。

Makuake(マクアケ)について
株式会社マクアケが運営する日本最大級のクラウドファンディングサービス。2013年8月のサービス開始より、約3,500件のプロジェクトを掲載し、1,000万円を超える大型の資金調達事例は70件以上となる。現在、全国80行を超える金融機関との連携や提携により、地方の事業者によるプロジェクトの実施事例も増加傾向にある。また、製造業や飲食業との異業種提携を進め、プロジェクト実行者側や支援者側双方の利便性向上と満足度向上をめざしている。
MakuakeのサービスURL  (リンク »)
<運営会社>
社名:株式会社マクアケ
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ ウエスト13階
設立:2013年5月1日
代表者:代表取締役社長 中山亮太郎

Shenzhen Yuejiang Technology 社について
社名:Shenzhen Yuejiang Technology Co. Ltd
所在地:Shenzhen市、中国
設立:2015年

Shenzhen Yuejiang Technology社は、産業用ロボットアームソリューションのレベルアップと拡張アプリケーションの継続的な開発を目指して、中国のShenzhen市で2015年に設立されたベンチャー企業です。設立当初よりDobot1.0、第二世代のDOBOT Magicianをはじめとしたデスクトップの汎用ロボットアームを開発・製造している技術集団で、その主力製品のDOBOTは、KickStarterでも製造メーカー、研究機関、教育機関、個人と幅広いレンジのセクターから高い評価を受け、グローバル展開する急成長するロボットアームのベンチャー企業です。

Shenzhen Yuejiang Technology社ホームページ: (リンク »)

TechShareについて
社名:TechShare株式会社
所在地:〒135-0016 東京都江東区東陽5丁目28-6 TSビル
設立:2012年1月
資本金:2,000万円
代表者:代表取締役 重光 貴明

TechShare株式会社は、シミュレーションソフトウェアとオープンソースハードウェアの販売及び関連製品の開発・販売と受託開発・技術研修などの技術サービスを提供する企業です。物理シミュレーションや振動解析等のソフトウェアの販売事業、Arduino、Raspberry Pi、BeagleBone、Tinker Board、LattePanda等のシングルボードコンピュータ、量産用カスタムボード、周辺機器等の販売事業を2つの事業の核として、周辺技術サービスを含めて自動車、建設機械他の民間企業、官公庁研究所、大学・高専等の教育機関向けを中心に事業展開しています。

オープンソースハードウエア事業関連サイト: (リンク »)
TechShare公式サイト:  (リンク »)





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