<第12回ジ・インペリアル オペラ>    藤原歌劇団によるオペラとフランス料理のディナー

株式会社帝国ホテル 2018年02月08日

From 共同通信PRワイヤー

2018年(平成30年)2月8日

帝国ホテル

帝国ホテルと縁深い藤原歌劇団によるオペラを堪能した後に
フランス料理のディナーをお楽しみいただく
第12回ジ・インペリアル オペラ


日 時 : 4月29日(日) オペラ   16:30~
                                        ディナー  18:30~(予定)
場 所 : 本館3階「富士の間」
料 金 : お一人様38,000円
(料理・飲み物付、サービス料・消費税込)



【画像: (リンク ») 】
2012年藤原歌劇団本公演「フィガロの結婚」(東京文化会館)より


 帝国ホテル 東京は、日本を代表するオペラ劇団、藤原歌劇団によるオペラの公演と、フランス料理のディナーをお楽しみいただく恒例の『ジ・インペリアル オペラ』を4月29日(日)に開催します。

 帝国ホテルと藤原歌劇団の縁は、藤原歌劇団の創設者でもある名テナー歌手、故・藤原義江氏から始まります。25歳から亡くなる77歳までの52年間にわたって宿泊し、彼が日本での生活の拠点としたのが帝国ホテルでした。その藤原歌劇団の協力を得て始めた「ジ・インペリアル オペラ」も第12回を迎えます。今回は記念すべき第1回公演と同じ演目および主演(須藤 慎吾=アルマヴィーヴァ伯爵、砂川 涼子=伯爵夫人)で再演いたします。

 演目の「フィガロの結婚」は、フランスの劇作家ボーマルシェの戯曲にモーツァルトが曲をつけた作品。舞台は18世紀のスペイン・セヴィリャのアルマヴィーヴァ伯爵邸。伯爵の従者・フィガロと、恋人であり伯爵夫人の侍女・スザンナの結婚をめぐる一日の騒動を描いた喜劇です。モーツァルトのオペラ作品の中で、最も有名で単独で演奏されることも多い序曲や、アリア「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」「恋とはどんなものかしら」など、いずれもオペラを見慣れていない方でもどこかで耳にしたことのある名曲ばかりです。
 上演後には、このオペラの余韻に浸りながら帝国ホテルのフランス料理をお楽しみいただきます。

 概要は次頁の通りです。



■帝国ホテル 第12回『ジ・インペリアル オペラ』第12回 概要
日 時 :  2018年4月29日(日)
      オペラ   16:30~
      ディナー  18:30~(予定)
会 場 :  本館3階「富士の間」
料 金 :  お一人様38,000円 
      ※お料理・お飲み物、サービス料・消費税込
演 目 :  「フィガロの結婚」
      監修/折江 忠道
      指揮/柴田 真郁  演出/今井 伸昭
      出演/アルマヴィーヴァ伯爵:須藤 慎吾
      伯爵夫人:砂川 涼子
      フィガロ:小野寺 光
      スザンナ:山口 佳子
                                     ほか
                     
演 奏 :  ジ・インペリアル オペラ オーケストラ
      ご予約・お問い合わせ:予約受付中 
      帝国ホテル 東京  宴会イベント係  03-3504-1255
      (10:00~17:00 ※土日祝除く)
  
※帝国ホテル ホームページからもご予約いただけます。
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