スタイルズ、オープンソースのデータベースを開発する「MariaDB」社と販売代理店契約を締結~2018年中に商用データベースからの移行サービス展開を目指す~

株式会社スタイルズ 2018年02月15日

From DreamNews

スタイルズ、オープンソースのデータベースを開発する「MariaDB」社と販売代理店契約を締結
~オフィシャル技術サポート、エンタープライズ機能を組み込んだMariaDB製品の提供開始~
~2018年中に商用データベースからの移行サービス展開を目指す~

2018年1月25日、株式会社スタイルズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:梶原 稔尚 以下、スタイルズ)は、オープンソースで公開されているリレーショナルデータベースマネジメントシステム(略称:RDBMS)であるMariaDBのオフィシャルサポートを提供するMariaDB Corporation(本社:Finland Espoo、CEO:Michael Howard 以下、MariaDB)とリセラーパートナー(”DISTRIBUTOR RESELLER”)契約を締結いたしました。
本契約により、スタイルズではエンタープライズ利用に役立つ機能を組み込んだMariaDB製品やその技術支援を行うオフィシャルサポートを提供可能になり、お客様が安心して MariaDB 製品をご利用するサポートができるようになりました。

今後、スタイルズでは2018年中に、商用データベースからMariaDBへの移行サービスを、「レガシーアプリケーション移行サービス」の一貫として提供、売上を拡大していくことを目指しています。



◆背景と狙い
これまで、スタイルズでは”ownCloud”をはじめとするスタイルズがサポートを行う各種ソフトウェア、システムを導入する際に、MariaDBを数多く採用してきました。お客様にMariaDBのオフィシャルサポートを求められた際に、スタイルズからタイムラグなく、エンタープライズに必要な機能や設定があるMariaDBの提供や、公式な技術サポート提供を可能とするためパートナー契約を締結しました。
MariaDBでは、開発が進められている次バージョン(10.3)から、オラクル社によって開発されている商用データベースの独自言語PL/SQL互換機能が組み込まれる予定です。スタイルズでは今後、MariaDBのOracle互換検証の実施を通じて移行プロセス・提供サービスを明確にし、移行サービスの体制確立を目指します。


本発表にあたり、MariaDB Corporation APAC Head 竹森様 よりエンドースメントを頂戴しております。
この度は株式会社スタイルズ様とのパートナー契約を締結できた事を非常に喜ばしく思います。現在MariaDB社は世界中の様々な企業で採用頂いており高い評価を得ています。MariaDB社は毎年急速にビジネスが拡大しており、その中でも特にオラクルからの移行案件が増加する中、以前からデータベースの移行サービスを提供している株式会社スタイルズ様の協力を得る事で日本国内のお客様に対しより迅速かつ確実な移行サービスを提供できる事になるでしょう。


◆MariaDBについて
MariaDBとは、現在オラクル社によって所有権が所有されているオープンソースの“MySQL”をフォークして立ち上げられたオープンソースのプロジェクト名、製品名です。MariaDBのCTOには、MySQLのオリジナルコードの作者でMySQL ABの創設者でもあるMichael "Monty" Widenius氏が就任しており、性能、堅牢性を高めるため独自機能の開発を続け、世界中でダウンロード数が急増しています。RedHatやSUSEといった主要なLinuxディストリビューションにも採用され、Wikipedia、Facebookなどの大規模Webサービスで導入実績があるデータベースです。
●MariaDB社Webサイト : (リンク »)
●MariaDBコミュニティサイト: (リンク »)


◆MariaDB製品・オフィシャルサポートについて
MariaDB はオープンソースとして無償で利用することができますが、MariaDB TX 、MariaDB TX Cluster、MariaDB AXといった年間サブスクリプションをご購入頂くことで、24時間365日の技術サポート、エンタープライズ利用で必要となる機能や設定が予め開発されているMariaDBの利用や、導入・運用に役立つ最新ツールをご利用頂けます。
● MariaDB製品・オフィシャルサポ―トに関するお問合せフォーム: (リンク »)
●MariaDB製品のオフィシャルページ: (リンク »)


◆スタイルズの「レガシーアプリケーション移行サービス」とは?
サポート切れソフトウェアや費用対効果が悪くなった環境下にあるWebシステムを、最適な環境下や最新システムへ移植を行うスタイルズが提供するサービスです。
セキュリティ事故が多発しているStrutsの移行サービスの他、2020年にサポート終了のAdobe Flash/FlexをHTML5へリニューアル、仮想環境下に構築されたアプリケーションをコンテナー化等のラインアップがあります。
本サービスを御利用いただくことで、サポート切れによる脆弱性の脅威に対抗するだけでなく、TCO(ITシステムの導入、維持・管理などにかかる総費用)の削減にも貢献します。


◆株式会社スタイルズについて
スタイルズは2003年の設立以来、企業が円滑な事業を行うのに必要なITインフラの構築や、システム開発・保守、モバイルアプリやソフトウェアの開発などを手掛けてきたSI会社です。
APNテクノロジーパートナーをはじめ各種クラウドのパートナーとして、オープンソース配布、運用支援、構築、開発サービスを提供しています。詳細は (リンク ») をご参照ください。



※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は各社の商標または登録商標です。
【リリース/MariaDB製品・オフィシャルサポートに関するお問合せ】
株式会社スタイルズ 担当:棚田   
Tel:03-5244-4111   
Mail:web-contact@stylez.co.jp
サイト: (リンク »)


関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。