崇城大学が芸術学部卒業展および大学院芸術研究科修了展を2月20日~25日まで開催 -- 「Carpe diem(カルペディウム)」<今この瞬間を楽しめ>がテーマ

崇城大学 2018年02月16日

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崇城大学(熊本市西区)は2月20日(火)~25日(日)まで、熊本県立美術館分館(熊本市中央区)で「第16回芸術学部卒業展」および「第14回大学院芸術研究科修了展」を開催する。今回の展覧会のテーマは「Carpe diem(カルペディウム)」で、<今この瞬間を楽しめ>という意味が持つ言葉。「来場者の方に、人生の中でこの瞬間しか経験することのできない大学生活の学びを込めてつくりあげた、大切な作品との一期一会を楽しんでほしい」という学生の想いを込めて、学生それぞれの4年間の集大成となる120作品を展示する。期間中は一般の方も来場可、入場無料。




 展覧会のテーマ「Carpe diem(カルペディウム)」およびポスターデザインは、学生同士によるコンペティションによって決定した。実行委員を中心に昨年の6月から準備を行い、学生や教授による投票でまずはテーマが確定。テーマにそったポスターデザインも10月に決まった。
 ポスターをデザインした川本さん(デザイン学科4年)は、「回すたびに色や模様が変化する万華鏡をモチーフとし、学生一人一人が色鮮やかに輝く様を表現した」と話している。

 初日の2月20日(火)はオープニングセレモニーを実施。崇城大学の中山峰男学長や芸術学部長の中村賢次教授、来賓の熊本県立美術館館長の田崎龍一氏が挨拶する。
 24日(土)・25日(日)には、学生による作品のプレゼンテーションも行われる。概要は以下の通り。

◆崇城大学芸術学部卒業展・大学院芸術研究科修了展
【オープニングセレモニー】
■日 時:2月20日(火) 9:30~
■場 所:熊本県立美術館 分館
■プログラム
1. 学長挨拶 学長 中山峰男
2. 来賓挨拶 熊本県立美術館館長 田崎龍一様
3. 学部長挨拶 芸術学部長 中村賢次
4. 学生謝辞 実行委員長 本田裕士(美術学科洋画コース 4年)
5. テープカット 上記4名

【ギャラリートーク】
(※制作者(学生)が各作品前でプレゼンテーションを行います)
■2月24日(土)
 美術学科視覚芸術コース  11:00~12:30
 美術学科芸術文化コース・芸術研究科美術専攻 13:30~16:00
■2月25日(日)
 デザイン学科 11:00~12:30

【展覧会開催期間】
2月20日(火)~25日(日)  ※入場無料
火~金/9:30~18:30(入館は18:00まで)
 土・日/9:30~17:15(入館は16:45まで)

■学生が発信するSNSにて制作過程等がご覧いただけます。
Twitter: (リンク »)   

■昨年の様子
(リンク »)  


▼本件に関する問い合わせ先
崇城大学 芸術学部 事務室
※当日の学生広報担当者は牧野仁美となります。
TEL:096-326-4038(芸術学部事務室)


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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