関西大学が、文部科学省新庁舎エントランスに高松塚古墳壁画を再現!~ 企画展示「発見する関西大学 -- 歴史を発見し、未来を発見しつづける関西大学 -- 」を実施 ~ 神獣「四神」に「飛鳥美人」!''世紀の大発見''が現代によみがえる。

関西大学 2018年02月20日

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このたび関西大学は、「世紀の大発見」と名高い高松塚古墳壁画を再現し、本学の最先端研究の取組みを発信する企画展示「発見する関西大学-歴史を発見し、未来を発見しつづける関西大学-」を、文部科学省新庁舎エントランスにて2月19日(月)~3月27日(火)までの約1ヶ月半にわたり実施します。




【本件のポイント】

・従来の旧庁舎展示室ではなく、文部科学省新庁舎エントランス(正面)にて展示を実施
・高松塚古墳壁画再現模型(原寸大)を設置し、発見当時の極彩色・石室空間の鑑賞が可能
・歴史学・考古学への関心を呼び起こし、発見時の感動の共有、同古墳の歴史的意義の再認識を図る


 「世紀の大発見」と呼ばれた高松塚古墳は、1972(昭和47)年に関西大学文学部考古学研究室を中心とした発掘調査によって、日本で初めて極彩色の壁画古墳を発見という未曾有の成果をもたらしました。
 本展示では、実際に高松塚古墳の石室空間に入り込んで鑑賞することができる原寸大の壁画再現模型を設置し、1300年の時空をさかのぼり、来訪者を飛鳥時代・高松塚古墳が造営された時代とその極彩色の壁画世界へ案内します。歴史学・考古学への関心を呼び起こし、同古墳の歴史的意義の再認識を図ります。
 また、この発見の精神は、関西大学の様々な研究現場に引き継がれています。今回、代表的な最先端研究として、いずれも文部科学省私立大学研究ブランティング事業に選定された、ものづくり分野から医療分野に貢献する関大メディカルポリマー(KUMP(ケーユーエムピー))のプロジェクト成果や、デジタルアーカイブで世界をつなぐ関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS(ケーユーオルカス))の概要を、パネル・映像にて紹介します。


                          記
【日  時】 2月19日(月)~3月27日(火)(予定)
        午前9時30分~午後6時(土日祝日は休館、最終日は正午まで)



【場  所】 文部科学省新庁舎東館2階エントランス正面
       東京都千代田区霞が関3-2-2(銀座線「虎ノ門駅」11番出口直結、千代田線「霞ヶ関駅」A13番出口徒歩5分)



【テ ー マ】 発見する関西大学-歴史を発見し、未来を発見しつづける関西大学-



【主な展示内容】
 ・高松塚古墳壁画再現模型(原寸大) ・高松塚古墳壁画「飛鳥美人」特大パネル
 ・文部科学省私立大学研究ブランディング事業採択プロジェクト2件(KUMP、KU-ORCAS)の研究プロジェクト紹介パネル、映像等



【関連イベント】 3月27日(火)に本展示に関連した体験型ワークショップを実施



【詳細URL】  (リンク »)


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  企画展示「発見する関西大学-歴史を発見し、未来を発見しつづける関西大学」展示内容詳細

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◆高松塚古墳壁画再現模型(原寸大:幅約1m、高さ約1.2m(土台除く)、奥行約2.6m)
 高松塚古墳発掘と壁画発見後、約45年が経過し、現在文化庁による修復が最終段階を迎えています。
 本展示では、改めて高松塚古墳にスポットを当て、原寸大のスケール、かつ実際に石室の中に入って壁画を鑑賞できる再現模型を展示。
 来訪者には、古墳・壁画を発見した当時の感動を共有していただき、その歴史的意義の再認識を促します。
  <画像1>・<画像2>



◆「飛鳥美人」特大パネル
 高松塚古墳壁画のひとつである「飛鳥美人」は、日本の歴史の原点とも言える飛鳥時代を象徴するものです。
 今回の展示で最大となる幅5.4m、高さ2.1mの特大パネルで、エントランス外側からガラス越しにご覧いただくことができます。国内はもちろん、海外からの来訪者の目を引くこと間違いなしです。
  <画像3>


◆「発見する関西大学」として未来の発見を目指す研究姿勢発信のためのパネル展示
 1972年の高松塚古墳発掘・壁画発見を振り返る当時の写真パネルと、本学を代表する2つの最先端研「KUMP」と「KU-ORCAS」(いずれも文部科学省私立大学研究ブランディング事業選定)を紹介するパネル展示と映像で、「歴史を発見し、未来を発見しつづける関西大学」の取組みをご紹介します。
  <画像4>・<画像5>



◆体験型ワークショップ「1300年前の古代飛鳥 いにしえの水時計と仏つくりにチャレンジ」
 古代水時計や仏つくりなど様々なプログラムを通じて、高松塚古墳がつくられた飛鳥時代の歴史を五感で感じる体験型のワークショップを開催。
 「ファミリー・ワークショップ」と「アカデミック・ワークショップ」の2部構成で、子どもから大人まで楽しめ、歴史好きの人にも満足してもらえるプログラムを用意しています。
   <画像6>

  日 時:3月27日(火)13:00~ ファミリー・ワークショップ
             15:00~ アカデミック・ワークショップ
  場 所:文部科学省 旧庁舎1階 情報ひろばラウンジ
       (東京都千代田区霞が関3-2-2)
  講 師:米田 文孝 関西大学博物館長(文学部教授)、関西大学考古学研究室の学部生・大学院生(予定)
  対 象:子どもから大人まで、歴史に詳しい人もそうでない人も、どなたでも参加可能
  参加費:無料
  申込方法:メールにて、氏名・所属・メールアドレス・電話番号・参加希望のワークショップ名(ファミリーまたはアカデミック)・参加人数を明記の上、
       関西大学研究支援・社会連携グループ【kenkyushien@ml.kandai.jp】まで申込
      (定員に達し次第、締切)


<プログラム>
『子供から大人まで楽しめるファミリーワークショップ』
  対象:主に小学生・保護者15組(30人程度)



◆13:00~15:00
 ・四神着ぐるみ歓迎セレモニー
  参加者の皆さんを、四神のロン(青龍)・スー(朱雀)・タイガ(白虎)・シェン(玄武)がお出迎えします。
 ・紙芝居(水落遺跡と漏刻)
  歓迎セレモニーで登場した四神たちが、オリジナル紙芝居「中大兄皇子と水時計」の読み聞かせを行います。
 ・飛鳥時代ミニ講義
 ・漏刻作り体験
  古代中国で発明され、飛鳥時代に日本に伝わった、古代水時計の漏刻を作ります。
 ・飛鳥カルタ大会
  オリジナル「考古楽カルタ」を使い、ゲームをしながら飛鳥時代の歴史や考古学について学びます。

『歴史好きでも満足できるアカデミック・ワークショップ』
  対象:主に社会人(30人程度)



◆15:00~17:00
 ・飛鳥時代講義
 ・DVD鑑賞
 ・瓦・せん仏づくり体験
  古代の瓦や仏様が彫刻されたタイルのせん仏を、型とねん土を使って制作します。
  制作した瓦やせん仏はお持ち帰りいただけます。

▼本件に関する問い合わせ先
総合企画室 広報課
石田・寺崎
住所:大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL:06-6368-1131
FAX:06-6368-1266
メール:kouhou@ml.kandai.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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