「目指すべきものは患者ファースト」日本医療秘書学会で研究成果を発表

NSGグループ 2018年02月21日

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このたび、NSGグループの新潟ビジネス専門学校 医療秘書・事務学科 医療秘書コースの学生2名が、平成30年2月18日(日)に大阪で開催された「日本医療秘書学会第15回学術大会」に一般演題で研究成果を発表いたしました。

医療秘書の役割は、医師のサポートが主たる業務ではなく、医師へのサポートを通じて患者様により良い医療を提供することにあります。チーム医療という組織の中で、医療秘書に求められる職能を調査し、患者様への貢献を考えました。県内の医療機関へのアンケート調査やインターネット調査を通し、将来医療機関に勤務する者として在学中に学ぶべき教育や実践できるような研究を行い、学生の立場から考察し発表をいたしました。

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新潟ビジネス専門学校 医療秘書・事務学科 医療秘書コースではこれまでにも学術大会において医療秘書実務担当者による医療秘書導入前後の医師の業務に関する比較検討事例や、医療秘書を目指す学生による国際比較、また在学中の現場実習の効果などの報告がおこなわれています。このような、実務者と学生が同列に研究発表が出来る学会というのは、特に医療界においては大変貴重な場となっております。
新潟ビジネス専門学校の学生たちは例年この日本医療秘書学会学術大会に参加し研究発表を行う機会を得ています。今年度は、春から学科全体で研究に取り組み、学会に向け進めてまいりました。

前日までの学校内での練習の甲斐があり、学生達は過度に緊張することなく程よい緊張感のなかで発表を
いたしました。発表内容は勿論のこと、それ以外にも話すスピードや抑揚、声のトーンなど“伝えること”
も力をいれ発表に臨みました。
発表後、本人たちからは「このたびの研究発表を通して、“チームワーク”について考えさせられた。個々
の得意不得意を考慮し役割分担をして、それぞれが責任をもって任された任務を行い、少しでも良いものを作ろうと思った。自分以外の人達と一つのものを創り上げていくことの苦労や楽しさを学んだ。この貴重な経験を、来年度からの社会人生活に活かし患者様のために勤務していきたい。」とコメントがありました。

【参考】
「日本医療秘書学会」
「日本医療秘書学会」とは、日本で初めての医療事務系実務者を対象とする医療学会として平成16年2月に設立されました。本学会は医療秘書関連業務に関する調査研究と報告、研修会などを行い、医療秘書実務担当者の資質の向上と医療社会に貢献することを目的としています。実務者にとっては他院の事例を知り、また学生からの提言を聞く貴重な機会として、学生にとっては自分の目指す業界、職種について生の声を聞き、今後身につけるべき教養・技能を意識することのできる、両者にとって大変有意義な機会となっております。

NBC新潟ビジネス専門学校
所在地:新潟市中央区万代1-2-22  
代表者:学校長 渡辺敏彦
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【プレスリリースに関するお問い合わせ】
NBC新潟ビジネス専門学校 教務部: 榎 祐香    
TEL: 025‐241-2131
FAX: 025‐245-4367   
e-mail: enoki.yuka@nsg.gr.jp

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