「東京キャラバン in 豊田」プレイベント 3月18日(日)に開催!!

東京キャラバン広報事務局 2018年03月01日

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東京キャラバン in 熊本(2017年) 撮影:宮井正樹


劇作家・演出家・役者の野田秀樹の発案により、2015年東京・駒沢に始まり、リオデジャネイロ、そして全国各地で延べ38,000人以上の観覧者を魅了してきた唯一無二の文化ムーブメント「東京キャラバン」。

(リンク ») そのプレイベントが、いよいよ愛知県豊田市にやってきます。
2017年の「東京キャラバン in 熊本」のリーディングアーティストであり振付家・ダンサーの近藤良平が、音楽隊&アーティスト(稲田貴貞/テナーサックス、小西英理/ピアノ・アコーディオン、坂口修一郎/トランペット、チャンキー松本/歌・切り絵、南條レオ/パーカッション、ぽん宇都良太郎/ベース、岡田カーヤ/アルトサックス)とともに、豊田市で活躍する地元のアーティストやパフォーマー、豊田市の皆さんと出会いワークショップを行います。
「東京キャラバン」との一期一会が日本中をつないでいきます。東京2020大会とその先の未来へ続く“旅する文化ムーブメント”を、あなたも体感しませんか?
メインビジュアル:いぬんこ(絵描き)


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さあ!プレイベントとして、ここ豊田市駅前に集結です。
なにかが起きそうかも!ではなく、なにかを生みだすための第一歩となれば、ステキです。 みなさんもうすぐ春ですよ!
近藤良平(振付家・ダンサー・「コンドルズ」主宰)

撮影:HARU

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■開催概要
日時 : 平成30年3月18日(日)10:00~15:00
会場 : 豊田市駅西口ペデストリアンデッキ広場 ※雨天の場合は、豊田市駅西口デッキ下
観覧 : 無料、申し込み不要、出入り自由 どなたでもご観覧いただけます。
主催 : 東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、豊田市
協力 : 公益財団法人豊田市文化振興財団
※出演者やプログラム内容等は、やむを得ない事情により変更になる場合がございます。
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~とにかく生で見て、心で感じること!それが「東京キャラバン」の醍醐味です~

(リンク ») 「豊田では近藤良平さんの力を大いにお借りします。近藤さんは全身でリズムを刻むことのできる打楽器のようなパフォーマーで、まさにこの『東京キャラバン』にはうってつけ。彼を中心にどんな“文化混流”が豊田で起こるのか?文化とは退屈なものではなく、心を豊かにするもの。『東京キャラバン』とはその土地の皆さんと作る“見世物小屋”です。見世物の基本である“わくわく”と“どきどき”が生まれる実験の場に、ぜひ“野次馬”としてふるって参加して下さい。」
野田秀樹・談(劇作家・演出家・役者)

【東京キャラバン in 豊田プレイベント 監修・参加アーティスト】

■監修:野田秀樹(劇作家・演出家・役者)
1955年長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。2009年より、東京芸術劇場芸術監督に就任。多摩美術大学教授。東京大学在学中に劇団夢の遊眠社を結成。解散後、ロンドンに留学。帰国後、NODA・MAPを設立し、『キル』『オイル』『THE BEE』『エッグ』『足跡姫~時代錯誤冬幽霊~』などを発表し高い評価を得る。海外での創作活動や、歌舞伎を手掛ける。2015年より『東京キャラバン』の総監修を務め、「人と人が交わるところに文化が生まれる」をコンセプトとした文化サーカスを日本各地で展開。コンセプトに賛同する多種多様な表現者らと、文化「混流」による独自のパフォーマンスを創作、発表し多くの観客を魅了した。2017年、八月納涼歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』を上演。表現のジャンル、国境を超え、精力的に創作活動を行う。

■リーディングアーティスト:近藤良平(振付家・ダンサー・「コンドルズ」主宰)
コンドルズ主宰。振付家、ダンサー。男性のみ、学ラン姿でダンス、映像、コントなどを展開するダンスカンパニー「コンドルズ」は、2016年、20周年記念となるNHKホール公演を即日完売超満員に。追加公演も行う。世界30カ国以上で公演。NHK「サラリーマンNEO」、「からだであそぼ」などに振付出演。同「てっぱん」オープニングの振付も担当。東京スポーツ国体2013開会式式典演技総演出担当。第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。第67回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。女子美術大学、立教大学などでダンスの指導も行う。現在、NHKエデュケーショナルと共に0歳児からの子ども向け観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」や埼玉県と組んで行う「近藤良平と障害者によるダンス公演」ハンドルズ公演など、多様なアプローチでコンテンポラリーダンスの社会貢献に取り組んでいる。南米育ち。愛犬家。

■音楽隊&アーティスト
稲田貴貞(テナーサックス)
1976年生まれ。20歳よりサックスをはじめる。2001年10月に結成されたレゲエバンド Risingtones に加入することにより演奏活動が本格化。その後、数多のセッションに参加し、今に至る。所属バンドはExotico De Lago、Frisco、Inayard Meets Yanting Izes、Macka Roots Band、Naoito☆. A、Natsumen、Oiso Rockers、Risingtones、Trial Production、ホリオカキカク、ミタカッタカBandなど。

小西英理(ピアノ・アコーディオン)
大阪芸術大学卒業、鍵盤奏者、作曲、カリブ音楽好き。2000年演奏活動スタート、 copa salvo結成 、キューバレコーディング決行。Matt sounds ではジャマイカRock steadyアーティストのサポート。参加バンド : copa salvo / 光風 & GREEN MASSIVE / EXOTICO DE LAGO / KARAMUSHI&Super Friends / Mattsounds (piano) / erimori /eribaku / 小西英理ピアノトリオ /CULTIVATOR / OBRIGARRD session / etc.

坂口修一郎(トランペット)
音楽家、プランニング・ディレクター、Double Famous / BAGN Inc.代表。1993年無国籍楽団ダブルフェイマスを結成。音楽活動の一方2004年代官山UNITの設立に参加。2010年より鹿児島でクロスカルチャーな野外イベントGOOD NEIGHBORS JAMBOREEを主宰している。現在はランドスケーププロダクツ内にディレクションカンパニーBAGN Inc.を設立。ジャンルを越境したイベントのプロデュース/ディレクションを多数手がけている。著作として「ぼくらの岡山案内」(岡本仁と共著)がある。

チャンキー松本(歌・切り絵)
1967年香川県生まれ。イラストレーターとして活動しながら、人の正面からの顔をハサミ1本で切り抜く「切り似顔絵」という芸で、テレビ番組「笑っていいとも!」Eテレ「シャキーン!」に出演。浅草奥山風景、大阪水都祭、瀬戸内芸術祭、鳥取藝住祭など各地のイベントに参加。2013年絵本作家として、絵本「ちんどんやちんたろう」でデビュー。他に「たがやせ!どじょうおじさん」「こけしのゆめ」がある。その他「ポンキッキーズ」挿入歌「ピピカソ」の作詞を担当など、さまざまな顔を持つ。東京杉並区在住。

南條レオ(パーカッション)
サンパウロ生まれ東京育ちのマルチミュージシャン。サルサバンド「CENTARL」やアフロビートバンド「KINGDOM☆AFROCKS」等のダンスバンドに所属し、フロアを揺らせてきた。その他、一十三十一、Rickie-G、Pushim、Saigenji、Tony Allen、Joe Bataan等との共演や楽曲提供、CM音楽製作など幅広く活動中。

ぽん宇都良太郎(ベース)
鹿児島県出身。旧九州芸術工科大学にてジャズサークルに所属し、コントラバスを弾き始める。「世界のCMフェスティバル」の専属チンドンバンドにて各地を練り歩く。ラテン音楽に魅了されキューバへ留学。帰国後ラテンバンド「コロリダス」に参加し、日々ベースと遊んでいる。

岡田カーヤ(アルトサックス)
ライター、編集者、音楽家。街の楽団「Double Famous」ではサックス、アコーディオンなどを担当。旅と日常の間で、人の営み、土地に根ざした食や音楽などの記事を書く。書籍などの企画・編集を行うほか、『翼の王国』『ソトコト』『dancyu』などで執筆。ワインとスープを飲み歩くのが好き。

~「東京キャラバン」とは~
「東京キャラバン」は、総監修・野田秀樹が提唱する「人と人が交わるところに『文化』が生まれる」をコンセプトに、東京2020オリンピック・パラリンピックの文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして、進化し続けてきた唯一無二の文化ムーブメントです。多種多様なアーティストが出会い“文化混流”することで、それぞれのジャンルを超えたパフォーマンスを各地で展開しています。2015年の東京・駒沢に始まり、リオデジャネイロ、東北(仙台・相馬)、六本木、京都、八王子、熊本にて、芸術文化界で活躍する様々な著名人が参加し、圧倒的なパフォーマンスで延べ38,000人以上の観覧者を魅了しました。オリンピック・パラリンピックの東京2020公認文化オリンピアードとして本格始動した2017年からは、さらに全国各地に出没し、「文化サーカス」を繰り広げていくとともに、国や地域を越えた交流を継続的に図ることで、東京2020大会以降の文化的な基盤を創っていきます。

※これまでの東京キャラバンの様子は公式ウェブサイト( (リンク ») )からご覧いただけます。
(リンク »)
東京キャラバン in 京都(2017年) 撮影:井上嘉和
(リンク »)
東京キャラバン in 八王子(2017年) 撮影:井上嘉和

【本リリースに関するメディアお問い合わせ先】
東京キャラバン広報事務局
TEL: 03-4570-3183
Email:press@tokyocaravan.jp

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