【藤田観光】タブレット端末を介した通訳サービス「Smile call」、 電子決済システム「Alipay」の導入で 個人旅行のインバウンドニーズにお応えします

藤田観光株式会社 2018年03月05日

From Digital PR Platform


藤田観光株式会社(本社: 東京、代表取締役: 瀬川 章)では、インバウンドの受入体制強化を目的に、タブレット端末を介した通訳サービス「Smile call」および電子決済システム「Alipay」の導入を3月初旬より順次開始いたします。

当社グループに昨年宿泊いただいたインバウンドのお客様は、述べ174万人に達し、前年比22%増加いたしました。特に個人の旅行客(FIT)の誘客を強化し、それに伴い従来よりも通訳の必要性、また決済等の利便性向上が求められております。当社はこれまでもインバウンド利用が多い大都市圏の事業所を中心に、外国籍のスタッフの採用を行うなど対応をしてまいりましたが、地方都市においてもインバウンド比率が高まっており、言語対応の強化が必要となりました。

加えて、日帰りレジャー施設である箱根小涌園ユネッサン、下田海中水族館においては、「Alipay」を導入することで、訪日直前、または来日後に旅程を検討するインバウンドの皆様の集客に繋げてまいります。また今後は同じく電子決済システムである「WeChat Pay」の導入も検討しております。


【導入サービス概要】

<Smile call>タブレット端末のビデオチャット機能を利用し、人と人とが実際に顔を合わせながら通訳を行うサービス
提携企業:株式会社インデンコンサルティング
導入時期:2018年2月初旬より順次
先行導入事業所:計22拠点
<ホテル椿山荘東京、太閤園、箱根小涌園 天悠、箱根小涌園ユネッサン、箱根小涌園美山楓林、下田海中水族館、伊東小涌園、由布院緑涌、藤乃煌 富士御殿場、ホテルグレイスリー(田町、銀座、那覇)、ワシントンホテル(仙台、秋葉原、浦和、関西エアポート、キャナルシティ福岡、長崎)、ホテルフジタ奈良、その他会員制ホテルや本社部門など>
対応言語:英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語

<Alipay>アリババグループによって設立された世界最大規模の決済プラットフォーム
提携企業:株式会社オリエントコーポレーション
導入時期:2018年3月1日(木)より順次
先行導入事業所:箱根小涌園ユネッサン、下田海中水族館
(先行導入後の活用状況を踏まえ、今後他事業所へ展開を予定)

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