突然の女優の登場に、高校生もビックリ。企業、NPO法人、女優によるキャリア教育支援。

株式会社柳屋本店 2018年03月06日

From 共同通信PRワイヤー

2018年3月6日

株式会社 柳屋本店

台湾女優「姚愛寗(ヤオ・アイニン)」高校の授業にサプライズ参加
〜企業、NPO法人、女優によるキャリア教育支援〜

化粧品メーカーの株式会社柳屋本店(東京都)と、高校で教育支援を行う特定非営利法人16歳の仕事塾(東京都)は、去る2018年2月8日、在日華僑が多く通う横濱中華學院(神奈川県)にて、共同の特別授業として、台湾の女優、姚愛寗(ヤオ・アイニン)とともにキャリア教育を実施しました。女優の参加は生徒に告知されておらず、生徒たちは驚きの授業となりました。

本授業は、株式会社柳屋本店と特定非営利法人16歳の仕事塾の共同で行うキャリア教育の一環として、在日華僑や台湾にゆかりのある生徒が多く在籍する、横濱中華學院(神奈川県横浜市)で実施をした社会活動です。

2日間の特別授業で、企業が行うコミュニケーション活動の一環としての「広報・宣伝」に加え、国外でプロモーション活動時に必要な、現地との融和についてインタビュー形式の双方向授業として実施しました。授業で学ぶことが難しい職業について、実際の例を交えながら、広報担当者が講義を受け持ちました。また、国を超えてのプロモーションを行う実例として、台湾・日本で活躍している女優「ヤオ・アイニン」が参加。
台湾の女優の参加は事前に生徒に告知されておらず、突然の登場で生徒は驚きを隠せない様子でした。

今回の特別授業を行った背景には、柳屋本店が台湾でのプロモーションの一環として、ヤオ・アイニンと広告契約を結んだことがきっかけとなり、日本における台湾の学生に、国を超えて仕事をする素晴らしさを届けたいという想いから実施となりました。

<授業内容や様子>
2月8日の授業では、株式会社柳屋本店 広報課の菅井が教壇に立ち、広告の制作現場やタレント起用に関するエピソードを講義、その後サプライズ登場した、台湾の女優 ヤオ・アイニンによるインタビュー形式の授業を行いました。ヤオ・アイニンはインタビューの中で、「この職業を選んだきっかけ」「モデル・女優の活動で大切にしていること」「日本と台湾の違い」など生徒たちに向けて話し、その後生徒たちからのインタビューでは、様々な質問に笑顔で答えました。「女優とモデルの違い」という質問には「モデルは、カメラを意識して表情やポーズをとることが重要ですが、女優ではカメラを意識せず、リアルな自分を出していくことが求められます」と話し、生徒たちも興味深そうに聴いていました。インタビューの冒頭は緊張していた生徒たちも、徐々に緊張がほぐれ笑顔や笑い声が聞こえる和やかな授業となりました。
授業の最後の挨拶で、ヤオ・アイニンさんは、「高校生という時期は、皆さんにとってまだまだ可能性は無限大です。今だからこそ出来ること、国内外にとらわれず好きな事に挑戦していってほしいと思います」とエールを送りました。

<生徒達の声>
同校2年馬渕逸弘さんは、「普段聞けないような話を聞けてとてもいい経験になりました。これから、自分の将来を考える場面になったとき、授業で仰っていたことを思い出して頑張っていきたいと思います。」と振り返りました。

また、授業を終えた生徒たちの声として、
「海外で働くときに、言語も文化も異なるので、現地融和を行う必要があると分かりました。」
「将来仕事をするとき、色々な視点から物事を見ることができるようになりたいです。」
「これから将来に向けて自分のやりたいこと、楽しいと思ったことは何でも挑戦してみようと思いました。」
などと、横濱中華學院の生徒にとって、日本と台湾など国外で働くことや、自身の将来を考える時間となったようです。

【姚愛寗(ヤオアイニン)プロフィール】
愛称:PiPi(ピピ)
1990年4月25日、出身:台湾。現在、台湾で注目を集める若手女優。2014年、『共犯』で映画デビューし演技に高い評価を得る。その後、台湾企業のみならず日本企業CMにも多数出演。日本での本格的な活動もスタートし映画『恋愛奇譚集』(日台で上映)では初の主演。2017年には映画『帶我去月球』の他に、企業CM・東京都杉並区のプロモーション出演など、活躍の幅を広げている。

【柳屋本店 企業情報】
徳川家康の侍医を務めた創業者により、1615年(元和元年)江戸  日本橋にて創業。化粧紅・鬢付け油・香油・白粉などの製造販売を営んでおりました。現在では、頭髪化粧品を中心に製造販売しドラッグストア・量販店にて展開しております。2015年で創業400周年を迎え、化粧品メーカーとして日本で一番長い歴史をもつ企業。
(帝国データバンク調べ)

【特定非営利活動法人16歳の仕事塾】
2009年に設立。「学校から仕事へ」を掲げ、首都圏の公立・私立高校合わせ、年間約130校に加え、福島・静岡などの高校にてキャリア教育の活動を展開。社会人約200人が講師を務め、仕事内容ややりがい、学生時代の経験などを語る職業人授業や、主体性やコミュニケーション能力などの社会人基礎力を体験的に学べるワークショップを、主に高校1年生を対象に行っております。



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