ピッツバーグ・ペンギンズ、コベストロ、カーネギーメロン大学工科カレッジが「Rethink the Rink」で協力

Pittsburgh Penguins, Covestro and Carnegie Mellon University 2018年03月13日

From 共同通信PRワイヤー

ピッツバーグ・ペンギンズ、コベストロ、カーネギーメロン大学工科カレッジが「Rethink the Rink」で協力

AsiaNet 72635 (0453)

【ピッツバーグ2018年3月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*あらゆる年齢層のプレーヤーのためにホッケーを安全なものにする新しい方法を探求するユニークなコラボレーションの第1歩「Make-a-Thon(メイカソン)」

ピッツバーグ・ペンギンズ(Pittsburgh Penguins)は、アイスホッケーをあらゆるレベルでより安全なものにするための大胆なイニシアチブに関し、科学・技術の国際的大手2組織と提携している。

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この種で初のプロジェクトである「Rethink The Rink(リンクを再考する)」は、カーネギーメロン大学(CMU)工科カレッジ(College of Engineering)の学生たちに対し、ゲームパフォーマンス(試合内容)に妥協することなしに、このスポーツの安全性を高める素材ソリューションを開発するための課題を与える。最初のイニシアチブは、アイスリンクのダッシャーボードとグラスの再設計に焦点を置く。学生の創造性と学力がこの課題にうまく適合すれば、学生らはハイテクポリマーメーカーで「ピッツバーグ・ペンギンズの公式イノベーション・パートナー」であるコベストロ(Covestro)の専門家および素材テクノロジーにアクセスできる。

ピッツバーグ・ペンギンズのデビッド・モアハウス社長兼最高経営責任者(CEO)は「選手たちはかつてなく、より大型化し、より速く、より強力になっており、われわれの課題は彼らをより安全に保ち、けがを減らすための新たな方法を発見することである。コベストロおよびカーネギーメロンとのコラボレーションは、最近の素材科学の進歩を利用し、ホッケーリンクを取り巻く物理的境界に対処するための具体的な試みである。われわれは、プレーヤーがボードに激突する衝撃を減らし、あらゆる年齢層のプレーヤーにとって試合をより安全にする素材ソリューションを見いだすことができるだろうか?」と語った。

このプロセスの最初の大きなステップは、3月12-16日に工科カレッジで行なわれる「Make-a-thon」である。このインタラクティブなイベントは、CMU学生のチームを一堂に集め、試作品の設計と開発に当たらせることになる。

試作品は、成功すれば、フィードバックのためにNHL(ナショナルホッケーリーグ)とUSA Hockeyの専門家に提出される。その後、ペンシルベニア州クランベリーのUPMC Lemieux Sports ComplexにあるFedEx Rinkで、アマチュアプレーヤーによるテストが実施されることになる。

モアハウスCEOは「私は、世界的に広く認められた素材と工学分野のイノベーションの原動力であるコベストロとカーネギーメロン工科カレッジほど優れたパートナーは想像することができない。ホッケーとリンク管理面でのペンギンズとNHLの知見と相まって、本質的にフィジカルなスポーツをあらゆるプレーヤーにとってより安全なものにする方法を探求するには、これは極めて優れたチームであるとわれわれは考えている。これは目標を達成すれば、ゲームに長期的な影響を与えるのに役立つ有意義な研究プロジェクトとなる」と述べた。

「Rethink the Rink」のアイデアは、モアハウス氏とピッツバーグに北米本社を構えるCovestro LLCのジェリー・マクレアリーCEOとの一連の対話の中から始まった。

マクレアリーCEOは「われわれは多くの理由からこのプロジェクトに引き付けられた。それが安全性を強く重視する当社の問題解決への情熱と結び付くからというだけでなく、より重要なのは、われわれがこのプロジェクトの長期的可能性を信じているからだ。われわれは続けながらプレイブックを書いているが、それはイノベーションが-境界をプッシュすることによって、起きる方法なのだ。そしてわれわれのプッシュは、その背後にあるこの強力なトリオにより、さらに強力なプッシュとなるだろう」と語った。

工科カレッジのジェームズ・H・ガレット・ジュニア学部長は「カーネギーメロンでは、学生に対し、珍しい問題を引き受け、革新的、探求的で「Rethink the Rink」チャレンジのような実践的な学習プロジェクトを最大限に活用するようチャレンジさせている。この3つの世界クラスの組織によるイニシアチブは、画期的な成果を促進するためにわれわれが実践している先進的な水準のコラボレーションを象徴するものだ」と述べた。

ダッシャーボードとグラスに関するこのイニシアチブに成功すれば「Rethink the Rink」グループは、次はプレーヤーの装備やリンク建設を含むホッケーの他の分野における素材の役割を探求することになろう。

ガレット氏は「ピッツバーグを本拠とする3つの組織を結集し、この課題について創造的に考えることは、この都市の起業家精神とエネルギーを示す1例であり、この都市が今日栄えている理由を示唆するものだ」と付け加えた。

▽コベストロについて
コベストロ(Covestro LLC)は、北米における高性能ポリマーの大手メーカーの1つであり、2016年の売上高が119億ユーロの世界最大級のポリマー企業のグローバルなCovestro事業の一部である。事業活動はハイテク・ポリマー素材の製造と日常生活のさまざまな分野で使用される製品の革新的ソリューションの開発に焦点を置いている。主要なサービスセグメントは自動車、建設、木材加工・家具、電気・電子機器、医療産業である。その他の分野ではスポーツ・レジャー、化粧品、化学産業が含まれる。コベストロは世界中に30の生産サイトを有し、2016年末現在で約1万5600人の従業員を雇用している。

▽カーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University)について
カーネギーメロン( (リンク ») )は私立の国際的にランクされた大学で、科学、技術、ビジネスから公共政策、人文科学、芸術まで幅広い分野のプログラムを擁している。同大学の7つのスクールとカレッジの1万3000人超の学生は、教員対学生の比率が小さい点や、実世界の課題、学際的なコラボレーションとイノベーションのためのソリューションの創造と実装に焦点を置いた教育から利益を受けている。

▽問い合わせ先
Pittsburgh Penguins
Tom McMillan
+1-412-255-1828
tmcmillan@pittsburghpenguins.com

Covestro
Bob Walker
+1-412-413-2369
bob.walker@covestro.com

Carnegie Mellon Engineering
Lisa Kulick
+1-412-268-5444
lkulick@andrew.cmu.edu

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ソース:Pittsburgh Penguins, Covestro and Carnegie Mellon University

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