北海道フーズアンドコスメのEC事業「北海道海鮮工房」を譲受 ~ 高品質な海の幸を全国へ、そして世界へ ~

株式会社ゴンドラ 2018年03月19日

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株式会社ゴンドラ(東京都中央区、代表取締役社長 古江恵治、東証1部パイプドHDグループ<証券コード3919>、以下「当社」)は、株式会社北海道フーズアンドコスメ(北海道札幌市、運営責任者 中村文人、以下「フーズ&コスメ」)より、プロ厳選タラバガニやズワイガニのお買得かに通販「北海道海鮮工房」のEC事業を譲り受けることについて、本日付けでフーズ&コスメと事業譲渡契約を締結しましたので、お知らせいたします。

1.事業譲受の理由
当社は、長年培ってきたWebマーケティングの豊富なノウハウを基に、Webによる集客やブランド力向上の支援を行っております。また、当社は世界のリーダー企業1,200社以上に採用されているソーシャルマネジメントプラットフォーム「Sprinklr(スプリンクラー)」の国内唯一のプレミアムリセラーであります。TwitterやInstagramのほか、多くのソーシャルメディアを対象とした運用マネジメントやカスタマーサポートをクライアントの経営課題に合わせてワンストップで行っております。
フーズ&コスメは、プロの目利きが独自ルートで仕入れた高品質なタラバガニやズワイガニ、毛ガニ等を、札幌市中央卸売市場に隣接した自社グループの加工工場から直送する通販サイト「北海道海鮮工房」を運営しております。新規参入は厳しいといわれているかに通販市場において、多くのお客様からご好評いただき、サイトオープンからわずか2年で流通総額約175%増と急成長しております。

■通販サイト「北海道海鮮工房」( (リンク ») )



世界で最もかにを消費している国は日本であるものの、日本食の普及などもあり、現在は中国をはじめアジアを中心に消費が拡大しています。東京オリンピックの開催を間近に控え、日本各地でインバウンド対策が進む中、特に寿司を好む外国人に“日本品質”のかにや海鮮商品をアピールする好機を迎えています。一方、漁業・養殖業生産量は、1984年の1,282万トンをピークに減少が続いており、食肉の消費量増加も伴って水産業界の低迷に拍車が掛かっています。

当社は、「北海道海鮮工房」の立ち上げから現在に至るまで、同サイトのWebマーケティング支援を行ってまいりました。このたびの事業譲受により、首都圏の企業に対しての法人営業ができるだけでなく、「Sprinklr」をはじめとした訪日インバウンド向けのソーシャル活用で、同サイトを越境ECへと発展させ、日本の水産業界の底上げに貢献してまいります。

■本件に関するコメント
株式会社ゴンドラ 代表取締役社長 古江恵治
私は18歳まで北海道・浦河町で過ごしました。幼少期は港へ行って毛ガニを食べたり、実家の牧場へ行っては馬の世話をしたり、トウモロコシを収穫したりなどしていました。大好きな地元北海道を元気にしたいと思っています。私が特に美味しいと感じている旬の食材をお安く提供し、日本全国さらには世界各国の皆さんに喜んでいただきたいという一心でこのEC事業にチャレンジします。今後、北海道のフルーツやスウィーツなど順次水平展開を考えております。まずは「北海道海鮮工房」からイノベーションを起こします。ご期待ください!

2.相手先の概要
社名:株式会社北海道フーズアンドコスメ
所在地:北海道札幌市中央区北12条西19丁目36番地
代表者 :運営責任者 中村 文人
事業内容 :インターネット通販事業
URL :  (リンク »)

3.譲受日の予定
2018年4月1日

■株式会社ゴンドラ 概要
所在地:東京都中央区銀座5-13-16 ヒューリック銀座イーストビル 5階
代表者:代表取締役社長 古江恵治
事業内容 :情報資産プラットフォーム事業、広告事業、Webソリューション事業、ソーシャルマネジメント事業
URL  :  (リンク »)


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ゴンドラ  (リンク »)
担当:青木
TEL:03-6744-3143/FAX:03-6278-8899
E-mail : info@gon-dola.com


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