株式会社CAMPFIRE 、韓国へのクラウドファンディングのサポート開始

株式会社CAMPFIRE 2018年03月21日

From PR TIMES

クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役社長:家入一真 / 以下、CAMPFIRE)は、韓国へのクラウドファンディングのサポートを、2018年3月21日より開始致します。2011年よりCAMPFIREを運営する中で培ったノウハウを活かし国境を超えたサポートを開始することで、韓国の魅力的な製品や文化を日本に伝え、日本のクラウドファンディングで反響の大きかった製品を韓国に広めることで、クラウドファンディング市場を活性化し、日韓の市場の橋渡し役となることを目的としております。サポート開始から2ヶ月間で10件のプロジェクトの実施が決定しており、2019年には韓国市場単体での流通総額10億円を目指します。



CAMPFIRE の韓国進出について

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CAMPFIREは、クラウドファンディングの市場を広げお金の流れをなめらかにするため、日本初の「クラウドファンディング保険」の導入等、挑戦しやすい環境の整備を進めて参りました。この度、日本でのクラウドファンディング市場の拡大と、韓国出身スタッフの入社をきっかけとして、国際流通・総合商社の株式会社COCOA(本社:東京都新宿区 / 代表取締役:宋基東 / 以下、COCOA)と業務提携契約を締結し、韓国でのクラウドファンディングの全面的なサポートを開始致します。
「Cross Over center Of Asia」の略称を社名に掲げるCOCOAは、「日本の良いものを韓国へ!韓国の良いものを日本へ!そしてアジアへ!」をスローガンに、本社を日本、支社を韓国・ソウルに置き、日韓を中心とした流通・ライセンス業務を実施しております。同時に、韓国でのスポーツ・レジャー・エンターテインメント等を専門に扱う「日刊新聞スポーツソウル」、韓国最大のモデルのデータベースを有するキャスティング会社「READY ENTERTAINMENT(レディエンターテインメント)、ソウル市の企業支援を行い、ファッション・デジタル文化コンテンツ・R&D(研究開発)等の高付加価値の創造産業を育成するソウル市の支援機関「SBA(エスビーエイ)」、韓国最大級の仮想通貨取引所「bithumb(ビッソム)」の大株主である「omnitel(オムニテル)」、韓国を代表するスタートアップ専門メディア「VENTURE SQUARE(ベンチャースクエア)」、以上5つの会社とパートナーシップを結びます。

2018年に40億円、2019年には100億円になるとも言われている韓国のクラウドファンディング市場(※1)に合わせたサポートを実施することで、優れた技術力と独創的なアイデアを持つ韓国製品や文化を日本に広め、日本製品の魅力を韓国へ伝えることを目指します。

※1:投資型・寄付型・購入型等を合算し算出

株式会社CAMPFIRE について
購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を2011年より運営。CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、 “資金調達の民主化” をミッションに、 個人やクリエイター、 企業、 NPO、 大学、 地方自治体など、 様々な挑戦を後押ししております。これまでに11,000件以上のプロジェクトを掲載し、プロジェクトに対するのべ支援者数は44万人、流通総額は44億円に達しました。
CAMPFIREは、1人でも多く・1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を目指して、クラウドファンディングに加え「CAMPFIREレンディング」「polca(ポルカ)」などを通じてCAMPFIRE経済圏をつくって参ります。
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