XCMGがクレーンターンテーブル用の世界初のインテリジェント生産ラインを構築し、IM時代に突入

XCMG 2018年03月26日

From 共同通信PRワイヤー

XCMGがクレーンターンテーブル用の世界初のインテリジェント生産ラインを構築し、IM時代に突入

AsiaNet 72807 (0534)

【徐州(中国)2018年3月23日PR Newswire=共同通信JBN】世界有数の建設機械メーカーXCMGは、世界で最大規模の日産生産能力40台のクレーンターンテーブル用の業界初のインテリジェントな生産ラインを構築しつつある。これにより、同社は建設機械開発の最前線を維持し、Intelligent Manufacturing(IM)(インテリジェント・マニュファクチャリング)のリーダーとして確固たる地位を確立することになる。

この業界初の大規模な構造部品のためのインテリジェント・マニュファクチャリング・ラインは20種類以上の製品を生産することができる。長さ100メートルのこのラインは168個のアンカーポイントをフレキシブルパレット上に置き、ワークピースを正確に固定してクレーンターンテーブルを組み立てるのに必要な18の組み立て手順を円滑に完了することができる。パレットを搭載したインテリジェントな有軌道式無人搬送車(RGV)は溶接ワークステーションと自動的にドッキングし、0.01度の精度で生産プロセスを完了できる。ライン上の各技術者は、年間に1933キロメートル(1,201マイル)の運転マイルで10台のマシンを管理できる。

XCMGのワン・ミン会長兼社長は「新しいインテリジェント生産ラインの完成は、建設機械製造の世界的リーダーとしてのXCMGの地位を確認するものである。IMの時代をリードするためには、戦略的投資を行うことが鍵である。この製造革命を無視する企業には未来がない」と語った。

XCMGの新しい生産ラインは、多種多様、限られた数量の個別の製造業界のIMの探求において画期的な出来事である。中国は2017年、世界最大の産業用ロボットアプリケーション市場で、年間売上は12万台を超え、世界の生産量の約3分の1を占めた。同時に、中国は9年連続で世界最大の数値制御工作機械の消費者であり、世界の生産量の50%が中国の工場に設置されている。過去2年間に、中国工場の平均生産効率は30%、エネルギー効率は10%、それぞれ向上した。

▽XCMGについて
XCMGは74年の歴史を持つ多国籍の重機械メーカーである。同社は現在、世界の建設機械業界で8位にランクされている。同社は世界の177を超える国・地域に輸出している。

詳細はwww.xcmg.com を参照、またはFacebook、Twitter、YouTube、LinkedIn、InstagramでXCMGのページのフォローを。

Photo - (リンク »)

ソース:XCMG

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]