ホワイトペーパー

「脱PPAP」で押さえるべき3つのポイント--対応策にはTLS確認で支援するソリューションを

株式会社クオリティア 2025-01-15

パスワード付きZipファイルをメール添付で送信し、さらに別メールでパスワードを送信する「PPAP」。2000年代初頭に生まれ、その後日本企業のビジネスマナーとして広く浸透したが、PPAPにセキュリティ面の効果はほとんどない。むしろセキュリティを低下させるリスクを指摘され、多くの日本企業が「脱PPAP」へと動き出している。実現に向けては、「安全性」「ユーザーの使い勝手」「コスト」のポイントがあり、対応策としては、通信暗号化の技術である“TLS”を活用した「TLS確認」が、時代の流れに即した対策手法として注目を集めている。
本資料では脱PPAPを検討する上での3つのポイントを解説するとともに、それらを踏まえ、TLS確認を活用したソリューションについて紹介する。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  2. セキュリティ

    Gmail標準機能だけでは防げない誤送信・なりすまし。操作性を変えずに組織のメール統制を固める方法

  3. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

  4. セキュリティ

    AIを武器化する攻撃者にどう立ち向かうか。1,000名のリーダー調査で迫る「5つのリスク防御論」

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]