Lynk & Coが欧州参入計画を発表

LYNK & CO 2018年03月27日

From 共同通信PRワイヤー

Lynk & Coが欧州参入計画を発表

AsiaNet 72831 (0546)

【イエーテボリ(スウェーデン)2018年3月27日PR Newswire=共同通信JBN】世界規模でコネクテッドなシェア可能モビリティーのブランド、Lynk & Coが今週、欧州各地で一連の発表をし、同社のホームテリトリーでの展開を明らかにする。

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オランダの首都、アムステルダムで行われた都会的冒険をテーマとした発表会で、Lynk & Coの素晴らしい自動車ラインアップにおける3番目のモデル、02がお披露目された。

ヘントでは、姉妹会社ボルボの長く続いている受賞歴のある生産拠点で2019年から欧州Lynk & Coの製造が行われることが正式に発表された。

イエーテボリでは、同ブランドの革新的な販売手法と併せて、Lynk & Coの欧州市場展開の計画が明らかにされた。

Lynk & Coのアラン・ビッサー上級副社長は「強力な欧州的アイデンティティーを持つ世界的ブランドとして、本拠地の国々でこれらの発表ができて私は誇りの気持ちでいっぱいだ。スウェーデンの本社から、当社のターゲット層である世界的につながる都市居住者のため最初は主要な欧州都市に重点を置き、販売展開していく。今日若々しい02でさらに拡大した当社の新ラインの自動車の中で、まずハイブリッドのみの電化商品を重点に、われわれは欧州の向けに欧州で製造する予定だ」と述べた。

Lynk & Coデザイン責任者のアンドレアス・ニルソン氏は「スポーティーで、冒険心があり、活力に満ち、大胆で、自信にあふれ、楽しい自動車である02は、当ブランドの絶対的な中心にある。短めのホイールベース、低めの走行時車高と重心が2色のカラースキームと柔らかく官能的なサーフェス、たくましい後部とホイールアーチと相まって、機敏さとスポーティーさを特徴とすると同時に、02を頼りになる自信に満ちた構えにしている」と述べた。

Lynk & Co初の欧州店舗はアムステルダムにオープンする予定で、続いて、ブランドに採用される最初の都市としてバルセロナ、ベルリン、ブリュッセル、ロンドンにも開店する。これらの「オフライン・ストア」は、利用しやすく、社交的で楽しいブランド・ブティックとして、ファッションの中心となる地区に位置することとなる。

Lynk & Coブランドの核にはコネクティビティーがある。顧客は世界初の車内シェアボタンを使用したシェア機能からワイヤレス充電およびLynk & Co専用のアプリストアまで、車内で提供される幅広いコネクテッドな技術を手にすることとなる。「車輪付きスマートフォン」と表現され、常にインターネットと車両独自のクラウドにコネクテッドな状態にあり、全モデルに大型セントラル・タッチスクリーンと高度テレマティックス・システムが搭載される。

Lynk & Coが初めてTictailとデザインでコラボレーションすることも正式に発表された。「The City Dweller Series」と題され、この初のファッションおよび家庭用品のコレクションは夏に発売の予定で、世界的なソーシャルショッピングの大手、Tictail( (リンク ») )を通して独占的に入手可能となる。

▽メディア問い合わせ先
media@lynkco.com
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M +44(0)7391-01-51-51

ソース:LYNK & CO

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