学校法人立正大学学園が第1次中期計画-RISSHO VISION 150- を発表---開校150周年に向けて---

立正大学 2018年03月30日

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学校法人立正大学学園(東京都品川区/理事長:古河 良晧)は2022年に迎える開校150周年に向け、今日的課題を踏まえてビジョンや基本政策を明確にするため、2016年2月に「ビジョン150策定委員会」を設置して、「立正大学学園 第1次中期計画(RISSHO VISION 150)」として、2018年4月からの5ヵ年で重点的に取り組む事業計画を策定しました。




この中期計画は基本的方向性を、
1.社会化:ニーズを捉え、社会的に有益でかつ注目・評価される方向の追求
2.特色化:キラリと光る個性(立正ならでは、らしさ)の発揮
3.組織化:社会化、特色化を実現する組織体制や財政基盤、仕組みの構築
と定め、「社会貢献」「教育」「研究」「運営・基盤整備」「付属中学・高等学校」の各分野のアクションプランで構成しています。



「真実を求め人類社会の和平の実現を念願する立正精神に基づく教育を行い、有能な人材を育成する」という寄附行為に謳われた本学園の目的を遂行し、国内外の社会の発展に寄与すべき教育、研究活動とその体制を整備して未来像を描くことを目的としています。中でも社会貢献を重視し、『立正安国論』に示された「立正精神」を発現し、正しきを立てて国や社会の平安と人々の安寧実現を目指すことで、伝統を踏まえ、時代に適応した本学園の社会的使命を果たしてまいります。


いずれのアクションプランについても、着実に計画を実行してまいりますので、今後とも引き続き一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


なお、計画の詳細につきましては、本学ホームページ「RISSHO VISION 150 立正大学学園 第1次 中期計画」に掲載しておりますので、ご覧いただければ幸甚です。


==「立正大学学園 第1次中期計画(RISSHO VISION 150)」の主なアクションプラン==
 ■社会貢献
  「社会連携・貢献センター」の設置
 ■教育
  (社会連携・実践型の)新学部設置
 ■研究
  「研究開発・推進センター」の設置
 ■運営・基盤整備
  箱根駅伝(駅伝チーム立ち上げ)
 ■付属中学・高等学校
  ICT教育の推進による学力育成

●「RISSHO VISION 150 立正大学学園 第1次 中期計画」webサイト
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
立正大学 学長室 総合経営企画課
TEL:03-3492-6872


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)

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